婚約の問題で話題になってしまっている眞子さまですが、これまでに単独で公務をこなしておられます。

眞子さまの英語力やスピーチ能力のレベルはどれくらいなのでしょうか?

学生時代に留学を経験しておられますが、英語力はどうだったのか解説します。

 

スポンサーリンク

公式のスピーチで眞子さまが英語を使われたことはない

 

佳子さまが筑波で行われた公務で、英語によるスピーチを行われたのに対し、眞子さまが公式のスピーチで英語を使われたことはありません。

よってスピーチから見る英語力を検証することはできません。

 

しかし単独で公務をこなしており、ほとんどの場面で通訳なしでコミュニケーションをとっていることからすると、ヒアリングには大きな問題はないのではと思われます。

このような場面があります。

 

 

ICUに在籍していた時に、イギリス・エディンバラ(Edinburgh)大学に留学することになりました。

この動画は、その時の映像になります。

博物館を案内してもらっている時に、通訳がまったくそばにいないため、説明は理解できていると思われます。

 

佳子さまも眞子さまが留学しておられた姿を見ていたため、影響を受けられ、留学を決められたのでしょう。

眞子さまの海外生活は、エディンバラ大学だけではありません。

 

眞子さまの海外生活はどこだったのか?

 

参照:COURRIER

 

眞子さまは、これまでに数回に分けて海外で生活しておられます

 

初めての海外留学はオーストリアのウィーン

  

眞子さまが、初めて海外で生活したのは、2006年のことです。

留学先は、オーストリアのウィーンにある、母上である紀子さまの父親の友人関係のお宅で、期間は2週間だけです。

短期留学であるため、英語力には直接関係はないでしょう。 

2回目の留学はアイルランド共和国

 

眞子さまが2回目の留学先として選んだのは、アイルランド共和国のアイルランド国立大学ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンです。

アイルランドに行かれたのは2009年のことで、留学期間は今回も短く「たった1ヶ月」だけでした。

大学では英語を学ばれ、研修生として地方の視察などを行ないました。 

本格的な留学になったイギリス・エディンバラ大学への留学

 

20128月に英国・エディンバラ大学への留学に行かれ、翌年20135月まで大学にて美術史などを学習されたと言われています。

留学期間は、約9ヶ月だけです。

 

最後の留学先イギリス・レスター大学院

 

20149月からはイギリス・レスター大学大学院博物館学の研究科に入学されます。

20159月に、レスター大学院の過程を全て終えて、帰国されます。

この時の留学期間は、約1年であるため、比較的長くイギリスでの生活を送られていました。

帰国してから4ヶ月後の20161月に、レスター大学大学院の修了式に参加するため、最期の渡英をされました。

 

 

ここまで眞子さまの留学経験を見てみると、トータルで2年間の留学経験があることが分かります。

つまり通常であれば、日常生活に関係するような英語程度であれば大きな問題はないでしょう。

さらに大学教授などと会話しているシーンもあります。

レスター大学大学院での一コマです。

 

スポンサーリンク

眞子さまの英語力は比較的高い

 

これまでの留学経験の長さや英語でのコミュニケーションを観察していると、眞子さまの英語力は決して低くないことが分かります。

佳子さまが、公の公務において英語を使ってスピーチされたのに対し、眞子さまのスピーチがないため、英語力が低いのではと思われているかもしれません。

 

しかし、きちんと現地おいて通訳なしでコミュニケーションが取れていることからしても、十分な英語力があると言えるでしょう。

想像の中で、眞子さまの英語力が低いのではと考えるのは大変失礼ですね。

 

眞子さまは、これまでに数回皇族としての公務を1人で行っておられますが、英語ができないのではなく日本語を使う理由があったからということです。

今後、英語でのスピーチの機会があれば、流暢なイギリス英語を聞かせてくれるはずです。

期待しましょう。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事