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すでに名前が日本中に知れ渡っているKoki(木村拓哉と工藤静香の娘)が、なんとELLE映画賞を受賞しました。

きっと「あれ?」と思われたはずですが、Kokiには映画出演の経験がないにも関わらず、映画賞を受賞してしまいました。

かなり疑問の声が上がっているので、映画賞受賞の理由と疑問の声をお伝えします。 

KokiELLE映画賞を受賞したのはおかしい!と疑問の声が続出

 

映画賞とは、映画に関係した人を受賞するものというイメージがあります。

おそらく10人に質問すれば、10人がそうだとお答えになるはずです。

そんな認識が一般的である中で、なんと映画出演をしていない、映画に関係したこともない「Koki」がELLE映画賞を受賞しました。

 

参照:デイリー

 

木村拓哉と工藤静香の娘であるKokiをゴリ押しする傾向がある芸能界ですが、映画出演のないKokiを受賞させる芸能界にガッカリしたという方も多いのではないでしょうか?

実際、このKokiが映画賞を受賞したというニュースへの反応は、非常に冷ややかなものです。

 

いくつか映画賞受賞についての反応をご紹介します。

 

映画賞受賞への疑問の声

 

  • 映画賞で映画出演のない人を受賞させるなんて、本当にどうかしている。 
  • 映画に出てもいない人に受賞させるなんて、さすがに無理があるのではないか。実際、本人にとっても良いことではないと思います。
  • 1試合もサッカーの試合に出ていない人に、年間MVPを与えるようなものではないでしょうか?
  • 音楽のコンクールに出場していない人に、審査員特別賞を与えることがあるでしょうか?マスコミの常識を疑います。

 

Kokiの受賞に関する情報を見ると、ほとんどが否定的な意見になっています。

否定的というだけではなく、今回のマスコミの動きへの嫌悪感がヒシヒシと伝わってくるような内容になっています。

マスコミと世間の感覚に、大きなズレがあるということがまたはっきりしてきているように感じましたね。

 

では今回Kokiが受賞した映画賞とはどのようなものなのでしょうか?

またELLE映画賞(ELLE CINEMA AWARDS)とは、どんなものなのでしょうか?

 

Kokiが映画出演なしで受賞した理由とは?(ゴリ押し?)

 

今回、Kokiが受賞した映画賞は「エル・ガール ライジングスター賞」です。

この賞の名前から、ピンと来た方もいるのでしょうか?

この賞の対象になるのは、エンタメ界でその年に非常に輝いた女性で、これから活躍が期待される人」となっています。

 

おやおや、もはや映画とは関係のないような賞のように感じますね。

エンタメ界で輝いたという点では、今年デビューしたKokiでも受賞の対象にはなるでしょう。(もちろんゴリ押し系ではありますが)

2019年の活躍も、Kokiが木村拓哉の娘である限り、ほぼ間違いないでしょう。

 

こうした意味では、「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したとしても、大きな問題はないかもしれません。

 

しかし映画賞に含めてはいけない賞だと感じます。

 

Kokiは、20185月に「ELLE Japan」でモデルデビューを飾っているので、やはりELLEからのゴリ押し感が半端ないですね。

こういう事を続けていると、世間からどんどん嫌われてしまう原因になってしまうかもしれません。

こうした事に気づけない人ばかりが、Kokiの周りには揃っているのでしょう。

彼女にとっても、あまり良いことではないと感じますね。

Kokiは、今回の受賞に関して、このようにコメントしています。

 

とても光栄に思います。5月のELLEからスタートさせていただいて、いろんな経験をさせていただきました。
素敵なクリエイターさんやスタッフさんと撮影させていただいてうれしかったです。
もっともっと経験を重ねて、いろいろなキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います。

う~ん、普通にコメントしてしまっている感じですね。

本人としても疑問を感じているかもしれませんが、そんな雰囲気を出すことはできないのでしょう。

そもそも今回受賞した映画賞である「ELLE映画賞(ELLE CINEMA AWARDS)」とはどんな映画賞なのでしょうか?

また過去の受賞者が誰なのか解説しますね。

 

Kokiが受賞したELLE映画賞(ELLE CINEMA AWARDS)とは?過去受賞した人はだれ?

ELLE CINEMA AWARDS(ELLE映画賞)は、2015年に創設された、非常に新しい映画賞です。

2016年から、個人に対しても賞を贈るようになったという事なので、非常に歴史の浅い賞と言えます。

しかしこれまでの受賞した人の名前は、かなり豪華ですね。

 

これは2017年の受賞式の時の写真になります。そうそうたるメンバーになっていますね。

参照:旬ブロさん

 

長澤まさみ

中条あやみ

坂口健太郎

河瀨直美監督

上記のメンバーが、2017年の受賞に含まれています。

こうしたメンバーが受賞した賞の価値が下がってしまわないか心配ですね。

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