日本で行われる初のPGAゴルフツアー大会として破格の賞金が準備されることが分かった。

ZOZOチャンピオンシップという名称となり、ZOZOタウンがスポンサーを務めます。

大会の賞金総額や出場資格、PGAのツアーについて解説します。

 

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ZOZOチャンピオシップは驚きの優勝賞金と賞金総額

 

参照:スポニチ

 

ゴルフツアーに参加しているプロゴルファーにとって、獲得できる賞金は非常に重要になります。

日本のゴルフツアーに参加した場合でも、もちろん賞金が出ますので、プロゴルファーは賞金の獲得のために努力するわけです。

しかし日本のゴルフツアーの賞金金額とアメリカゴルフツアーの賞金総額、また優勝賞金の差は歴然としており、その差は埋めがたいものでした。

 

今回、ZOZOタウンが主催することになったZOZOチャンピオンシップは、PGAツアーとして開催され、日本としては驚きの優勝賞金と賞金総額になりました。

賞金総額と優勝賞金の面で、これまでに日本で開催される大会とは比較にならないほど重要な大会になります。

 

国内ツアー賞金総額史上最高額

 

ZOZO CHANPIONSHIPZOZOチャンピオンシップ)は、国内ツアーとして最も賞金の高い大会として開催されます。

大会で賞金として提供されるのは975万ドル、つまり日本円にして約11億円となります。

優勝賞金は、175万ドル

 

正式名称:ZOZOチャンピオンシップ

開催日時:2019年10月24日から27日

開催場所:「アコーディアゴルフ 習志野カントリークラブ」

開催期間:2019年から6年間

 

このZOZOチャンピオンシップは、アジアの中で高額賞金の大会として知られる「CJカップ」「HSBCチャンピンズ」と、同等の賞金金額となりました。

 

韓国で開催されるアジアツアー「CJカップ」の賞金について参考のためご紹介します。

 

CJカップの賞金総額と優勝賞金

 

大会の正式名称:The CJ CUP@NINE BRIGDES

開催日時:2018年10月18日から21日

賞金総額:950万ドル

優勝賞金:171万ドル

開催場所:韓国済州島

 

CJカップは、韓国へノービザで入れる済州島で開かれるので、外国人にとっては参加しやすい大会と言えるでしょう。

またアジアで開かれる大会としては、破格の賞金総額950万ドルになっています。

今回ZOZOチャンピオンシップの賞金総額が975万ドルなので、しっかりCJカップを意識して賞金総額を超えてきていますね(笑)

 

さてアジアで開催されているゴルフ大会として賞金が高額になっているのが、中国の「HSBCチャンピンズ」です。合わせて賞金総額などの情報を解説します。

 

HSBCチャンピンズの賞金総額と優勝賞金

 

正式名称:WGG-HSBCチャンピオンズ

開催日時:10月後半(2017年は10月26日から29日)

賞金総額:975万ドル

優勝賞金:162万ドル

開催場所:上海余山国債ゴルフクラブ

 

ZOZOチャンピオンシップと賞金金額が非常に似通っているところを見ると、ZOZOの前澤社長はこの大会をかなり意識していると思われます。

賞金総額はまったく同じで、975万ドルです。

開催時期も10月となっているので、「CJカップ」「HSBCチャンピンズ」に出場した選手は、そのままZOZOチャンピオンシップへ参加することになるでしょう。

ではZOZOチャンピオンシップへの出場資格や条件について見てみましょう。

 

ZOZOチャンピオンシップへの出場資格や条件とは?誰が参加できるの?

 

ZOZOチャンピオンシップへの出場資格について解説します。

 

出場人数:78人

出場資格:PGAツアーポイントランキング上位60位以内の選手

     日本ツアーでの賞金ランキング7位以内の選手

     スポンサー枠8人

     ブリジストンオープンの上位3位に入った選手

以上のような出場資格があるので、ほぼ「CJカップ」「HSBCチャンピンズ」に出場した選手は、そのままZOZOチャンピオンシップへ参加するようになるでしょう。

スポンサー枠やブリジストンオープンでの上位選手などの条件が違うだけとなります。

 

 

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