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転職時の面接でよく聞かれる質問

春には、新しく就職活動をされる方もたくさんおられると思います。
就職をするためには、企業の面接を受ける必要があります。
面接を受けるのは、とても緊張することなので、事前の準備が重要です。
面接では、どのような質問をされる可能性があるのでしょうか?
実際に面接の際、質問された内容をご紹介しますね。
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面接質問の王道-自己紹介をしてください

面接では、ほとんどの場合「自己紹介」をすることが求められます。
面接官のもとには、履歴書や職務経歴書があり、面接官は自己紹介の内容は知っているにも関わらず「自己紹介をお願いします」と述べている事に注目しましょう。
この質問の意味は、こちらのコミュニケーション能力や職務経験の概略を知ることです。
もちろん話し方などから、第一印象が決まっていくことにもなります。
返答する時は、最低でも次の4点を意識するようにしてください。
・1分ほどで簡潔にまとめる
・簡潔な職務経歴を伝える
・表情を明るくする
・語調を社会人に相応しいものとする
以上の4点に基づいて、次の5点の返答内容を含むことが理想的な回答となります。
・自分の名前をハキハキと伝える
・前職の経歴
・前職での簡単な実績
・今後はどのような事をしたいと思っているのか
・その目標と企業を選んだ理由を一致させる
上記の5点を、あまり急ぎすぎずゆっくりと伝えていくようにしましょう。
焦ってしまうと、落ち着きや人となりの面でマイナスになってしまうので、笑顔で確実に伝えるようにしましょう。
身振りなどを含めることも、話を生き生きとしたものとします。
最後に「本日はどうぞ宜しくお願い致します」と述べて、最初の自己紹介は終了です。

これまでの職務経歴をお願いします

ここで注意しなければならないのは、これまでの職歴を全て面接官に伝える必要はないという事です。
全てを伝えようと思うと、時間が長くなり、どの情報もインパクトが薄いものとなってしまいます。
簡潔に「これまでの業務」「身に付けたスキル」を伝えます。
少し時間を使って説明すべき職務やスキルは、応募した企業と関係のあるものです。
企業は、必要としているスキルや経歴を面積希望者が持っているのかどうかを知りたいと思っています。
ですから、これまでの職歴やスキルを、どのように今後活かしていきたいと思っているのかを説明する必要があるでしょう。
次の点を含めるようにしてください。
・これまでにどのような業務を行ってきたのか
・その仕事の中で達成した目標
・仕事をする上で、自分の強みはなにか
・自分の強みを今後の企業でどのように活かしていけるのか
注意しなければならないのは、職歴を紹介するため、◯◯を行ったという言葉を並べるだけで面接官の印象には残らないという事です。
何を行ったのか、どんな事を達成したのか、その経験がどのように新しい会社で活きてくるのかを説明するようにしましょう。
職歴を並べるだけでは職務経歴書と同じになってしまい、面接の意味がなくなってしまうかもしれません。

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