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きっと誰にでも忘れられない一曲という音楽があると思います。

すこしフレーズを聞くだけで、思い出がすべて蘇ってくる。

それくらい影響を受けている一曲

私にとっては「Kiroro(キロロ)」の「長い間」がそんな曲です。

辛い時・疲れた時に力をくれた音楽「Kiroro」「長い間」

 

学校を卒業して、新たに社会人として歩むようになり、環境の変化に対応していかなければなりませんでした。

車で片道1時間の通勤時間。

仕事は朝9時から夜11時までの14時間くらい。

これが毎日続いていると、だんだんと心や廃れてきてしまうもの。

朝8時には出発して、帰宅は夜12時

なんのために働いているのか分からなくなってしまうことも・・・。

 

そんな行き帰りの車の中で流れていたのが「Kiroro」の「長い間」という曲でした。

なぜかこの曲を聞いていると、疲れた気持ちが回復していくのを感じたのを今でもはっきりと覚えています。

あの歌声を聞いているだけで、落ち着け得る、そんな曲に出会ったのは始めてでした。

最近の方は知らないかもしれませんが、「Kiroro」とは、沖縄出身の女性2人組のユニットです。

ボーカル担当:玉城千春
ビアノ担当:金城綾乃
この二人が結成したのが「Kiroro」でした。
二人は同級生だったので同じ歳、1977年生まれです。
歌詞の初めは「な~がい間、またせてごめん」という感じで始まります。
簡単に「Kiroro」について紹介。

1995年結成。沖縄県立読谷高等学校の同級生であり、高校時代放課後の音楽室で玉城がオリジナル曲をアカペラで歌っていたところに、金城が伴奏をつけて遊んでいたのが結成のきっかけ。

Kiroroという名の由来は、玉城が小学生の頃、地域交流で北海道池田町に行った際、なんとなく耳に残ったアイヌ語の“kiroru(人間が踏み固めた広い路の意)”“kiroro-an(強い・健やか・盛ん・大きい・かたくなの意)”という言葉を参考に意味や響きに魅かれグループ名をKiroroに決定する。

その後、玉城が長崎ウエスレヤン短期大学、金城が医療事務の専門学校に進学し、在学中の1996年にインディーズデビュー。沖縄限定で発売されたインディーズデビュー曲「長い間」は、地元沖縄のローカルCM(「安信輸送サービス」の引越しCM)にも使われ、県内で1万枚を売り上げる。

楽曲制作を手掛けているのは主にボーカルの玉城である。玉城は作詞・作曲の才能はあるものの、ピアノはあまり弾けず、書く音符も暗号のような状態である。それを、ピアノが弾ける金城が玉城の「暗号」を解読するような形で活動を始めた。ただし活動が進むに連れ、金城の作詞・作曲のものや玉城が作詞、金城が作曲というものも登場するようになった。

出典 :Wikipedia

 

最初デビューしたときは、インディーズだったのでCDはそれほど売れていませんでした。

しかしメジャー・デビューを飾ると、またたく間にオリコン1位まで登りつめた名曲。

本当に心を動かされるような名曲に出会えることは、それほどないのですが、自分の状況とも合って、まさに自分にとっての名曲となりました。

そんな心に響く「Kiroro」の勝手なTOP10を紹介します。

 

「Kiroro」の名曲TOP10

長い間

1Stシングル
なんと言っても、「Kiroro」のデビュー曲は最高の一曲です。

当初1996年にインディーズシングルとして発売された作品。インディーズ盤は沖縄県内で1万枚を売り上げた。ビクターエンタテインメントからメジャーデビューするに当たり、収録曲などを変更し発売された。

1997年11月に大阪有線放送(USEN)では全国ランキング173位にランクインされ、1998年2月にはトップ10入り、3月にはトップ3入りしている。

オリコンシングルチャートでの初登場は27位だったが、有線放送やラジオ番組などで多くのリクエストを集め、登場9週目にはデビューシングルにしてオリコン1位を獲得した。

その後もロングセラーを続け、登場17週目に同社集計によるミリオンセラーを達成、累計売上120.6万枚の大ヒットとなり、 出荷枚数は1998年7月10日時点で140万枚に達した。Kiroroが1999年の『第50回NHK紅白歌合戦』に出場した際、この曲を披露した。

出典 :Wikipedia

未来へ

2Stシングル
なんと言っても、2番目のシングルは、1stシングルの良さを引き継いだ作品になっていて、母親が子供を思う曲になっています。
この曲を聞いて涙を流した人も多かったのではないでしょうか?
玉城千春の透き通った声と、「未来へ」はピッタリでした。

1997年にインディーズで既にシングルが発売されていたが、メジャーデビュー後に収録曲を変えて改めてシングル化された。
タイトル曲「未来へ」は、中学校・高等学校の音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られる。原曲は玉城が中学校3年生のときに母親に宛てて書いた曲であり,その経緯から結婚式で両親に贈る歌としてもよく使われている。しばしばタイトルを「未来」と間違われるが、「未来へ」が正しい。
ブルネイ・ダルサラーム国・マレーシアではこの曲が大ヒットを記録し、日本語で歌われている。

出典 :Wikipedia

好きな人
「好きな人」も好きなんですが、実は「もう少し」もとても良い楽曲だったので、思い出深い曲です。
シングルの曲ではなかったので、ランクインしなかったですが、忘れられない一曲です。

「好きな人」(すきなひと)は、Kiroroの6枚目のシングル。1999年11月10日発売。発売元はビクターエンタテインメント。

カップリング曲「チャンス」は、沖縄で放送されたサンエーのCMで使用された。 「好きな人」「逢いたい」「もう少し」の三曲は、ファンの間で「恋愛三部作」と呼ばれている。

出典 :Wikipedia

逢いたい

「逢いたいと思うことが、愛してるにつながる」

なんて素敵な言葉なのだろう、そんな風に感じたのを覚えています。あれでも相手にすぐに気持ちを伝えられるわけではありませんが、勇気を持って伝えることの大切さを感じられます。

「逢いたい」(あいたい)は、Kiroroの9枚目のシングル。2000年12月6日発売。発売元はビクターエンタテインメント。

出典 :Wikipedia

青のじゅもん
聞いていると、心が温かくなるような一曲。
「こんなに、こんなに愛してる~~」
「ず~と、ず~と信じてた、青のじゅもん、あなたにはかからなかった」

切ない失恋の歌ですが、なぜか心が癒やされる、失恋の痛みを和らげてくれるような温かい一曲です。

「青のじゅもん」(あおのじゅもん)は、Kiroroの4枚目のシングル。1999年2月24日発売。発売元はビクターエンタテインメント。
1996年に「長い間」とのカップリングでインディーズ・シングルが発売されていた曲。

出典 :Wikipedia

 

最後のKiss
砂に書いたラブレター~~、
この出だしを聞くだけで、心がウキウキしてくるようなアップテンポの一曲です。
しっとり聞かせてくれる「Kiroro」の曲の中では、珍しいアップテンポな曲で、ライブで1番盛り上がりました。

「最後のKiss」(さいごのキッス)は、Kiroroの5枚目のシングル。1999年6月23日発売。発売元はビクターエンタテインメント。

出典 :Wikipedia

ひまわり

バラード調の楽曲で、玉城千春の声の質と合っている一曲です。
また元気を出せるように応援してもらえるような曲になっているので、疲れた時に聞いていました!

Kiroroの7枚目のシングル。2000年3月23日発売。発売元はビクターエンタテインメント。
NHK『One Heart、One World』世界ハート展のテーマ曲。

前作までは、8cmCDシングルとして発売されていた(後にマキシ化)が、本作からはマキシシングルとして発売されている。

出典 :Wikipedia

Best Friend

いつも変わらない笑顔で、囁いてくれた・・・・。
そんな大切な友達のありがたさを思い出すことのできる素敵な曲。
孤独になりがちな、忙しい生活の中でも、友の大切を忘れないように助けてくれる一曲だと思います。

「Best Friend」(ベスト・フレンド)は、Kiroroの10枚目のシングル。2001年6月6日にビクターエンタテインメントから発売された。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌。ヒット曲となり、『第52回NHK紅白歌合戦』に出場した。2002年12月発表のアルバム『Four Leaves Clover』には、アレンジの異なるバージョンが収録された。

ヴォーカルの玉城がぶつかったり落ち込んだりすることが多い自分をいつもなぐさめてくれる金城に向けての感謝の思いを綴った歌で「親友に贈る歌」として認知されており、卒業式で歌われることも多い。また、サビの歌詞である「ありがとう、ありがとう、Best Friend」の「ありがとう」の部分を「おめでとう」に変えて親友の結婚式で歌うことも定番化している。

2010年3月1日からフジテレビ系にて4夜連続放送のオムニバスドラマ『卒うた』で、この曲をテーマとした第1夜「Best Friend」が志田未来主演で放送された。

2016年公開のディズニーおよびピクサーの劇場アニメ『アーロと少年』の日本語吹き替え版エンディングテーマに「Best Friend」の新録版が採用された。

出典 :Wikipedia

生きてこそ
泣ける曲、そのように聞いてから、この曲を聞いても泣ける。
そんな素晴らしい楽曲です。
「生きてこそ、今ここから始まる」
何があっても強く、そして生きていこう!そんな気持ちを抱かせてくれる一曲です。
決して一人ではなく、父親と母親に愛されて生きてきたことを実感できます。

「生きてこそ」(いきてこそ)は、Kiroroの15枚目のシングル。2005年7月6日発売。発売元はビクターエンタテインメント。

テレビ東京系『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』オープニングテーマ。

日本テレビ系列で放送された泣ける歌を紹介する番組『誰も知らない泣ける歌』(2009年1月20日放送分)でも視聴者の投稿でこの「生きてこそ」が紹介された。この曲を作った時に金城綾乃は既に妊娠しており、この曲は自分が母親になるからこそ分かる両親への感謝が込められた曲である。

出典 :Wikipedia

ひとつぶの涙

この曲は、聞いているだけで情景が思い浮かんでくる曲です。「今までよりも特別なのに、サヨナラを上手に言えない・・・」

本当に切ない歌詞です。

「ひとつぶの涙」(ひとつぶのなみだ)は、Kiroroの12枚目のシングル。2002年12月4日発売。発売元はビクターエンタテインメント。

出典 :Wikipedia

Kiroroの曲と自分の思い出のまとめ

もうあまり知らないという方も多いかもしれませんが、本当に「Kiroro」の曲は素晴らしい。

ちなみに、全曲4点以下はつけていません。

だって全部好きだから・・・、本当は全部5点なんですけどね!

この記事を書きながら、もう一度最初から聞いてみましたが、何度聞いても心にグッときます。

Kiroroの曲の順位は、完全に独断と偏見で設定させてもらいましたが、皆さんはどんな順位になるでしょうか?
きっと1人1人違うのかもしれませんね。
でもきっと、玉城千春さんの透き通った、心を洗ってくれるような歌声が好きという方がほとんどだと思います。
疲れた時には「Kiroro」の曲を聞いて、頑張ろう。
なんだか原点に戻れた気がします。

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