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雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ12号の田村亮の謝罪会見が行われた。

かなり吉本興業にとっては都合の悪い内容であったため、会社のブラックさがアピールされる内容でした。

こうなると吉本興業の反論が気になるところですが、宮迫と田村が独自で会見を行うことに踏み切ったのには「音声データ」があるためと言われています。

 

もし本当に吉本興業(岡本社長)との会話を録音していたのであれば、吉本興業にとっては回復できないほどの衝撃となる可能性があります。

 

宮迫と田村亮が所有している録音データとは?

 

2人による会見が行われたばかりであるため、吉本興業は「内容を精査してから対応する」と反応しています。

吉本興業としては、2人の会見内容が事実とは異なっているため、準備が整い次第、反論を行う予定であるようです。

 

このように発言しています。

「会見内容が事実と異なることをひとつひとつ説明できるが、会社としてすぐに対応するかどうかは未定です」

引用:AERA

 

かなり強気な発言です。

吉本興業がこのような強行な対応に出てくることは、2人とも予期していたはずです。

それでも真実を話すために会見に望んだということは、2人の主張の方に分があるという感じがしますね。

 

そして肝心な点は、すでに田村亮には弁護士が付いています。

ですからもし音声データなどの面で、有利に進められるような材料がないなら、今回のような会見を独自で強引に行うことは難しいでしょう。

もちろん本人たちが、音声テープがあるとははっきり述べていないものの、音声データの存在は確率として非常に高いと言えるでしょう。

そうなると気になるのが、音声データの中身になります。

 

音声データの中身(内容)とは?

 

音声データについては、ある可能性が高いという状態の情報であることは先に言っておきます。

しかし個人的には、今後2人と会社の間に訴訟などが起きることになれば、仮に音声データがあるなら公になるはずだと予想しています。

もしそうなったとしたら、かなり中身が気になりますよね。

これからの内容は予想になります。

 

会見で、「会見を行うなら連帯責任で全員をクビにできる」と脅された時、録音なんてしていないだろうなと確認されたと述べています。

その時の宮迫の返答は、「そんな事するわけないじゃないですか」

というものです。

ですから、この時点までは音声データを残すという行為は行なっていなかった可能性が高いです。

 

そうなると、この時以降の会話を録音していたということになります。

実際、このような意見がネット上では多く聞かれます。

 

これ、相当覚悟がないと出来ないだろうし、宮迫と亮側は録音データ持ってると思うわ…

あの会長の話しを聞く限り、両氏の話しには信憑性があると思う。こんなことがあったのに、今後も契約者を交わさないと断言した、変な会社だから。

もし社長の発言の音声データを持っていてどこかで公開したら
本当に吉本は割れるぞ というか所属する多くの芸人が会社は俺たちを守る気は無いと理解するだろう

引用:Yahooコメント

 

ある程度の方が、やはり音声データを所有している可能性があると考えておられるようです。

吉本興業には感謝していると「宮迫」さんは言っておりその気持ちは真実でしょう。

しかし会見内容は事実上の会社との絶縁、もしくは内部告発となっているため、会社と歩み寄る可能性は低いはずです。

個人が組織と争うためには、証拠が絶対に必要になります。

すでに個人弁護士がついている2人が、まったく策を持たずに吉本興業という組織と戦うとは考えられません。

 

そうなると、会見を開かないように圧力をかけられた段階から、弁護士による指導として音声データを残すという方法が取られていた可能性があります。

個人的には、宮迫さんや田村亮さんに、音声データを所有していてほしいです。

そして吉本興業という、組織としっかりと戦っていってほしいと思います。

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