秋篠宮眞子さまとの婚約をした「小室圭氏」ですが、留学費用がいったいどこから捻出されているのか疑問です。

母親が400万円の借金返済ができない事で、相手との間に金銭関係のトラブルが起き、結果として秋篠宮さまから婚約を認められていない状態です。

ニューヨークのフォーダム大学ロースクールの学費の支払に税金が使われるのか一体だれが費用を支払っているのでしょうか?

 

スポンサーリンク

フォーダム大学ロースクール学費(留学費)はいくら

 

出典:FNN

 

アメリカの大学ロースクールの学費は、日本での学費よりも高額になることもあり、小室圭氏の通っているフォーダム大学も例外ではありません。

20182月に秋篠宮眞子と小室圭氏の婚約が延期されることが発表された後、小室圭氏はアメリカ留学を実行に移しました。

留学期間は3年間と言われています。

 

フォーダム大学が発表した内容を見てみても、次のような計画で留学が行われることが確認できます。

 

  • 2018年9月~2019年5月(9ヶ月)のLLM(法学修士)コース
  • 2019年9月~2021年9月(2年間)のJD(法務博士)コース

 

この3年間のフォーダム大学にかかる学費は3,000万円になると言われています。(年間1,000万円)

400万円の借金の返済問題のある小室家から3,000万円の留学費を捻出することができるのか、この点が焦点になってきます。

もちろん留学中にかかる生活費に関しても、ある程度のまとまった出費になるため、合計するなら3,000万円以上必要になると言えるかもしれません。

 

さらに具体的に学費や留学費について見てみましょう。

 

20189月~20195月(9ヶ月)のLLM(法学修士)コースの学費

 

 

出典:フォーダム大学

 

すでに小室圭氏が受講を終了したLLM(法学修士)の留学費用は1,000万円と言われています。

細かい内訳は以下のようになります。

 

  • 9ヶ月の学費:660万円(60,000$)
  • 教科書代+寮費+航空機代など:340万円

 

このような費用を合計すると、1,000万円ほどの留学費用となります。

 

通常、外国のビザを取得する場合、銀行口座のコピーが必要になり、本当に現地での生活ができるのかという点がチェックされることになります。

これは留学だけの話ではなく、多くの国で「訪問ビザ(Vistor’s VISA」などを取得する場合でも日本の銀行口座の残高を大使館に伝える必要があります。

 

留学ビザであれば、学費を支払う能力があるのかをチェックするため、

やはり、ビザ申請では銀行口座の残高がどれくらいあるのか確認されます。

つまり留学ビザを申請する時点で、ある程度の金額が「小室圭氏」の口座にはあったということになるでしょう。

 

いずれにしても、最初の9ヶ月の留学費(LLM)のみで、なんと1,000万円かかったことになります。

しかし小室圭氏は、残りの2年間(20199月~20219月)のJD(法務博士)コースも受講することを希望しています。

 

20199月~20219月(2年間)のJD(法務博士)コースの留学費

 

JD(法務博士)に進学するためには、同じように年間1,000万円ほどの留学費用が必要になります。

つまり2年間のコースであるため、2年間の合計は2,000万円となります。

この内訳は、学費が約500600万円と言われています。

 

JD Full Time:
Direct Expenses (billed by Fordham)
Tuition $59,538
Fees $868
Total Direct Expenses $60,406
Indirect Expenses (other costs you may incur)
Room and Board $20,010
Books $1,840
Travel $1,812
Misc $4,245
Total Indirect Expenses $27,907
Total $88,313

JD Evening:
Direct Expenses (billed by Fordham)
Tuition $44,654
Fees $778
Total Direct Expenses $45,432
Indirect Expenses (other costs you may incur)
Room and Board $20,010
Books $1,840
Travel $1,812
Misc $4,245
Total Indirect Expenses $27,907
Total $73,339

JD Per Credit Rate:
Direct Expenses (billed by Fordham)
Tuition $2,152 Per Credit
Fees $778
Total Direct Expenses Based on Credits
Indirect Expenses (other costs you may incur)
Room and Board $20,010
Books $1,840
Travel $1,812
Misc $4,245
Total Indirect Expenses $27,907
Total Based on Credits

引用:フォーダム大学

 

ですからフォーダム大学で「JD(法務博士)」を学ぶためには、

学費のみで1,000万円以上が必要ということです。

2年間の生活費や寮費を合わせると、2年間の留学費は2,000万円です。

つまりフォダム大学での3年間の留学費は、なんと3,000万円になります。

普通の家庭で支払える金額ではありませんし、400万円の借金を返済できなかった家庭が払える金額でもありません。

では小室圭氏は、この学費をどのように捻出したのでしょうか?

 

フォーダム大学の留学費用の支払方法とは?

 

小室圭氏がフォーダム大学の留学費をどのように支払ったのか、詳細に見てみましょう。

 

20189月~20195月(9ヶ月)のLLM(法学修士)コースの留学費は、1,000万円です。

小室圭氏は、LLMについては奨学金(マーティン奨学金)を受けていると言われています。

奨学金は以下の支払をカバーしています。

  • 学費の全額免除
  • 教科書や参考書費用
  • 日本の往復航空券
  • 大学の寮費

 

アメリカの奨学金は、日本の多くの奨学金と異なり返済義務がないため、上記の項目で「小室圭氏」が支払う金額は0円となります。

上記の項目の合計は、1,000万円であり、9ヶ月の留学費は実質無料となります。

すごいですね~~。

 

マーティン奨学金とはなに?

 

ちなみに「マーティン奨学金」とは、LLMコースを受講する留学生の中でたった1人だけが受けられる機会です。

大学側が、優秀であると判断した留学生が選ばれるものですが、それに「小室圭氏」が選ばれたという事になります。

奨学金を受けられた理由は、あくまで噂ですが「小室圭氏」が【自分がプリンセス・MAKO】の婚約者であると述べたことの影響と考えられています。

いずれにしても、最初の9ヶ月の留学費の支払いは、上記のように説明できます。

 

20199月~20219月(2年間)のJD(法務博士)コース2,000万円

 

JD(法務博士)コースは、2年間で合計2,000万円の留学費用がかかると言われています。

その中で学費が1,000万円以上、その他諸々が1,000万円です。

なんと、小室圭氏はこのJD(法務博士)コース2年間についても奨学金を受けられると発表されています。

しかしLLMの時とは異なり、今回の奨学金は寮費や教科書代、往復航空券などは含まれない純粋に「学費」への奨学金となります。

とはいえ、学費を完全に無料にするという特別待遇を受けられることになりました。

 

小室圭氏が負担しなければならないのは、残りの生活費や寮費など1,000万円ということになります。

では、この金額は日本が税金を使って支払うのでしょうか?

そのようなことはありません。

この生活費など1,000万円については、小室氏本人が負担をしなければならないと言えるでしょう。

支払に関係しているのは、小室圭氏が留学前に勤めていた「弁護士事務所」からの支援です。

 

弁護士事務所からの支援金額とは?

 

現在、小室圭氏はアメリカ留学をしていますが、弁護士事務所は「支援」という名目で、年間300万円を送っているということです。

弁護士事務所からの支援によって、こうした生活費を賄うことができるということなのでしょう。

もちろん弁護士事務所からの条件は、帰国後に事務所で働くというもので、事務所側としてもかなりのメリットがあるゆえの支援ということになるでしょう。

秋篠宮眞子さまのフィアンセ(将来的には配偶者)がいるとなれば、弁護士事務所の宣伝効果としては最高のものがあります。

いずれにしても、これで小室圭氏が3年間フォーダム大学で留学費用は解決できるということです。

 

JD(法務博士)コースで受ける奨学金とは?

 

小室圭氏が、JD(法務博士)コースで学ぶために受ける奨学金は、どのような条件になっているのでしょうか?

奨学金は、誰でも受けられるものではなく、400人いる学生の中でも、たった2名のみが対象です。(200人に1人)

条件は、はっきりと決められており、以下のような人物のみが奨学金の対象となります。

 

  • 類まれなる成績
  • 強力なリーダーシップ

 

この2つの条件に基づいて、奨学金申請をしてきた学生を、大学側が2週間から3週間の時間を使い審査していくことになります。

小室圭氏は、日本の大学で法学について徹底的に学んだ経験はなく、また強いリーダーシップという条件でも、当てはまるとは言いづらいでしょう。

つまり条件的に小室圭氏が選ばれる可能性はかなり低いと言えます。(もちろん詳細は大学のみが知っています)

 

結論から言えば、小室圭氏は見事審査を通過して学費の全額免除という奨学生に選ばれることになります。

それも2週間から3週間という審査期間を経ることなく、奨学金申込期限後すぐに大学から連絡が入り、「学費全額免除の奨学生」に選ばれたと伝えられたということです。

真相は大学のみが知っているものですが、それでも今回の措置が異例中の異例であることは明白です。

 

やはり「プリンセス・マコ」の婚約者内定者であるという身分が大きく働いている可能性は高いでしょう。

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事