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秋の風物詩であるサンマの漁獲量やサイズにはどうなっているの?1匹の値段は高いのか?漁獲量の調査結果とは?
こんな疑問に答える内容になっています。

サンマの漁獲量やサイズは予想よりも好転

7月10日に今年初のサンマ漁が行われ、これまでの予想どおり漁獲量は例年よりも少ない状態でした。
いわばサンマ漁は出だしから不調な状態だったという事です。
ここ数年は、サンマの漁獲量は徐々に減少しており、今後の漁獲量も心配されていましたが、初日の漁は不安が的中してしまった状態です。

あ~、今年のサンマも高いのか~??と思われた皆さん、安心してください。
7月31日に水産研究教育機構という日本の研究所が、サンマの遊来漁についての実質調査を、太平洋のサンマ生息エリアで実施しました。
現在サンマがいる位置から判断すると、9月中旬までは漁獲量が例年通り減少している状態になるという事です。

しかし9月下旬からは、漁獲量は徐々に伸びてくるようになると発表されています。
焦って高いサンマを購入するのではなく、9月以降に値段が下がってきた時に購入するのも良い方法ですね。

引き続き、今年のサンマの大きさについての情報を解説します!

今年のサンマのサイズはいつもよりも大きい!期待できる!

サンマの価格が下がっても、1匹が小さいとガッカリしてしまいますが、今年はとても期待できるようです。
先程の調査によって確認されたサンマの個体は、多くが1歳以上の大型個体だったと報告されています。
調査が行われた時には、27cm程度の大きさだったサンマは、8月になると29cm以上まで成長し、日本近郊での漁の最盛期になる9月中旬ではさらに大きくなるとの事です。
非常に脂の乗ったサンマが9月中旬から日本でも食べられるようになるでしょう。

サンマの漁獲高の懸念事項

現在のところ、9月中旬以降漁獲高は改善される予想が出されていますが、やはり地球やサンマは生きていますので、予想通りにはいかない可能性も残っています。
サンマは通常12度くらいの水温を好んでいますが、8月現在の日本近郊の水温は高く、仮に15度以上になってしまうとサンマは日本近郊には来なくなります。

サンマの漁獲量については、現在のところ良い情報がありますが、今後の日本近郊の水温に関する情報に注意する必要があるでしょう。
しかし数年間にわたって続いていた、漁獲量の減少が止まる可能性もあるので、大きく脂の乗ったサンマがスーパーに並ぶのを期待したいですね。
9月中旬からのサンマがおすすめです!

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