このサイトでも何度か取り上げている韓国による日本作品の盗作騒動。

今回は韓国の左派政党が、新海監督制作のCMを盗作し、公式に謝罪する事態となった。

政党が作成した動画と新海監督のCMを合わせて検証します。

ついでに韓国のお茶会社のCMが新海監督の作風に似すぎているCMも動画で紹介します。

 

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韓国政党が正式に盗作を認めて謝罪した問題作の動画

 

韓国野党の「正義党」が党の広報として公開した映像が、韓国国内で新海誠監督制作のCMを盗作しているものではないかと話題になった。

最終的に正義党自らが検証したところ、酷似している部分があったため、政党として正式に盗作を認め、謝罪するところにまで発展した。

 

まずは問題となった韓国の政党広報動画と、新海監督の動画を同時に流している動画を見てみましょう。

ちなみに動画の全ての部分を盗作しているわけではなく、一部分が酷似しているという状態です。

とはいえ、作風は全体的にとてもよく似ているので、パクりが文化になりかけている韓国国内でも、今回はかなり抗議があったようですね。

 

政党が盗作と認めた問題のパクりPR動画

 

よく確認してみてくださいね。

 

特に盗作の疑い、すでに盗作の疑いというレベルではなく、パクりになっているのは、次の画像部分になります。

 

画像の左半分は、韓国「正義党」の広報動画で、右側が新海監督作製のCMの動画になります。

 

 

さすがにここまでの類似性があると、どうにもならないですね。

しかし、盗作を認めたという面では、以前よりも幾分マシと言えるのかもしれませんね。

 

広報映像を担当した正義党のスタッフは、もともと新海監督の大ファンだったという事です。

そのため作風が非常に似ているわけです。

 

しかし大ファンだから許されるわけではありませんし、ファンだからこそ盗作は絶対にダメですね。

なぜ今回盗作をしたのか、このように語っています。

「締切が近くなったものの、作品ができていなかったため、新海監督の映像を使ってしまった」

 

どのCMを使用したのかというと、新海誠監督が制作した「Z会」や「大成建設」のCMという事です。

Z会や大成建設からすると、盗作によってかなり話題になったので、CM効果としては十分すぎるくらいかもしれませんね。

 

とはいえ、やはり盗作は知的財産権侵害であって、れっきとした犯罪行為です。

 

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他にもある韓国の新海監督制作の動画をパクった疑惑

 

新海監督の「君の名は。」は韓国でも非常に人気があり、観客動員数は365万人でした。

韓国国民の数は5,125万人以上と言われていますが、約14人に1人が映画を見たことになります。

 

そんな新海監督の作品への思い入れが強い韓国人も多いようで、次の韓国のお茶会社のCMにも批判が集まっています。

問題のCMは次の映像なので、最後まで確認してみてください。

もはや韓国人とは似ても似つかないような登場人物の作風です。

 

 

このCMに関しては、韓国の会社が公に作風が似ていて、盗作したとは言っていないので、未だグレーという状態ですね。

盗作の問題は数が多すぎるので、韓国国内では放送する前に検閲が必要になるのかもしれませんね。

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