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聖火リレーの詳細が決定

オリンピック開催時には必ず聖火リレーが行われ、ギリシャのアテネから聖火が開催都市へと届きます。
2020年開催の東京五輪(オリンピック)でも、同様にアテネから聖火が届けられます。
聖火リレーについての詳細が、オリンピック組織委員会によって決定されました。

聖火が届けられる順番

オリンピック組織委員会は、東京オリンピックを復興五輪として位置付けているため、聖火の火種をまず被災地に届けることに決定しました。
東日本大震災の被災地である、岩手県、宮城県、福島県に火種を運び、被災地でイベントを行ないます。
その後、聖火リレー自体は、沖縄県から始める予定です。

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聖火リレーの日数はどうなっているの?地元でも見れるの?

聖火リレーは、沖縄から始まり東京まで届けられますが、その途中で日本全国を通る予定です。
被災地である岩手県、宮城県、福島県は重点が置かれているため、聖火リレーの日数は3日間が割当てられています。
オリンピック会場がある、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県も同じように3日間が割り当てられています。

東京都は、オリンピックの中心地となるので、聖火リレーの日数も15日間とかなり長く取られています。
現在のところ、これら8県を除く地域の聖火リレーの時間は2日と定められています。

しかし被災地という意味では、熊本県も洪水と地震による被害が深刻であるため、復興五輪である以上、熊本県にも時間を多めに割くべきという声は多くなるでしょう。
国際リンピック委員会(IOC)では、聖火リレーを始める前に、聖火に関するイベントを行う規定がないため、被災地でのイベントがどうなるかは未定となっています。
今後のIOCとの話し合いが注目されます。

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聖火リレーのコース!自宅の近くを通るのか?

自宅の近くを聖火リレーが通るなら、ぜひとも見たいものです。
オリンピック組織委員会と東京都、そして全国の知事会は2018年4月10日に調整会議を開き、どのようなコースにするのか話し合う予定です。

各都道府県の中で、実際にどのようなコースを通ることになるのかは、各都道府県で委員会が立ち上げられて決定されていきます。
できることなら、自分の家の近くを聖火リレーが通ってくれるなら嬉しいですね。

しかし何よりも、被災地にもっと注意を向けて頂き、被災地で引き続き耐え忍んでいる方を励ますような大会になって欲しいものです。
そのためにも聖火リレーを活用して欲しいですね。
オリンピックは経済効果も非常にあるため、一番の恩恵を受けるのが熊本県を含め被災地であって欲しいものです。

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