快進撃を続けている大坂なおみ選手の世界ランキングの推移を解説します。

数年前からでは考えられないほど、世界ランキングは上昇としており、2018年全米決勝進出によって19位だったランキングはさらに上昇するのは確実です。

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大坂なおみ選手のランキング経歴と推移はどうなっているの?

参照:CUPNOODLEツイッター

 

大坂なおみ選手は、今将来を世界中から期待されている女子テニスプレーヤーですよね。

母親が日本人であり、アメリカで育ったハーフであるため、日本語はあまり出来ませんが、本人が日本国籍を選び日本人としてプロ活動をしています。

 

おそらく数年後には、世界中で大坂なおみ選手の名前を知らない人はいないというほどのプレーヤーになるのは確実だと思います。
すでに女王としての風格すら漂っています。

 

2018年3月17日のテニスの大会BNPパリバ・オープン女子で、過去ランキング1位のマリア・シャラポワと現役ランキング1位のハレプを破ったことで一気に勢いに乗りました。

大坂なおみ選手の世界ランキングがTOP10になる予想をしている専門家はとてもたくさんいます。

大坂なおみ選手のランキングの推移簡略

 

大坂なおみ選手は、2013年からプロテニスプレーヤーとしての活動を始め、2013年1月1日のイニスブルックでは、ランキング1020位として登録されています。

2013年の9月にランキングは500位以内にまで伸び、2014年1月にはランキングは412位まで上昇しています。

2015年の6月開催のウィンブルドンにて、初のグランドスラムへの参加を果たし、その時点では167位までランキングは上がっています。

 

初めてランキングが100位以内に入ったのは、2016年4月の事で、プロデビューからわずか3年の出来事です。
その後も順調にランキングを上げ、2016年の10月にはランキング50位以内になりました。

その後、ランキングの推移は一進一退を繰り返すことになります。

 

上位ランクの選手に勝利するものの、次に自分よりもランクの低い選手に負けてしまうという悪循環を繰り返してしまいランキングがあまり上がらなくなりました。
初めてランキングTOP10の選手に勝利したのは、2017年8月に行われた全米オープンでの出来事です。

その時の相手は、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)でランク6位でした。
当時の大坂なおみ選手のランキングが45位なので、大金星と言えるでしょう。
続く2回戦では、順調にランク90位の選手を下したものの、3回戦でランキング418位の選手に負けてしまい、全米オープンは終わってしまいました。

 

やはりここでも上位に勝利できるものの、下位の選手にコロッと負けてしまう癖が出てしまったので、本当に惜しかったですね。

大坂選手の名前が、さらに世界中に衝撃を与えたのは、2017年10月9日に開催された香港オープンです。
2回戦の対戦相手は、当時の世界ランク5位のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)で、大坂選手は誰の目から見ても不利でした。

 

しかし結果は、大坂選手の勝利となり、世界中に大坂なおみという名前を知らしめることになりました。
日本人として、ビーナス・ウイリアムズ選手に勝てるような日本人女子テニスプレーヤーが出てくることは本当に想像もできなかったですね。

大坂なおみ選手の最新ランキング推移表-2012年~2018年3月

 

2012年から2018年の全試合結果とランキングの上がり下がりをまとめています。

 

大坂なおみ選手の2013年から2014年のランキングと全試合結果

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大坂なおみ選手の2015年のランキングと全試合結果

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大坂なおみ選手の2016年のランキングと全試合結果

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大坂なおみ選手の2017年のランキングと全試合結果

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大坂なおみ選手の2018年のランキングと全試合結果

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日付 ランキング順位
2018.03.19 22
2018.04.02 21
2018.04.09 22
2018.04.16 22
2018.04.23 22
2018.04.30 21
2018.05.07 21
2018.05.14 21
2018.05.21 21
2018.05.28 20
2018.06.11 18
2018.06.18 18
2018.06.25 18
2018.07.02 18
2018.07.16 18
2018.07.23 17
2018.07.30 17
2018.08.06 17
2018.08.13 19
2018.08.20 19
2018.08.27 19
2018.09.9(全米オープン優勝) 7
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