日本のアニメは海外ではすでに日本の文化と認識されていますが、ミュージシャンの秦基博さんがおすすめマンガを王様のブランチで紹介しています。

3作品の中で、特に面白いBLUE GIANTとゴールデンゴールドを紹介します。 

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秦基博おすすめのBLUE GIANT SUPREME(漫画)のあらすじ

 

秦基博さんが、特におすすめしているのがBLUE GIANT SUPREMEは、音楽漫画です。

音楽漫画として非常にヒットしたのが、のだめカンタービレですが、あまりのヒットから映画化された作品であるためだれでもご存知でしょう。

のだめを読んでいて本当に感動したのが、漫画(マンガ)という文字と絵で表現する作品の中から

 

音楽漫画として非常にヒットしたのが、のだめカンタービレですが、あまりのヒットから映画化された作品であるためだれでもご存知でしょう。

のだめを読んでいて本当に感動したのが、漫画(マンガ)という文字と絵で表現する作品の中から本物の音が聞こえてきているかのような気持ちになれたことです。

マンガの中から音が聞こえてくるという感覚は、のだめを見た時にはじめて感じた気持ちでしたが、秦基博さんがおすすめのBLUE GIANTもまさにそのような作品になっているということです。

 

BLUE GIANTのあらすじを紹介しますね!

 

BLUE GIANTは石塚真一さん作の素晴らしい作品であり、すでにビッグコミックでの連載が終了していますので、最初から最後まで内容を一気に見ることもできます。

ビッグコミックに連載されていたのは、201310号から201617号までです。

その後BLUE GIANT SUPREMEとして続編が始まりました。

続編の舞台は、ドイツになっています。

主人公である、宮本大は将来への明確な目標を見つけることができずに、毎日を悶々として過ごしている学生でした。

バスケットボールを学生時代に行なっていたものの、そのから人生の目標を見つけることができませんでしたが、その時にジャズの生演奏と出会い、そこからサックスという楽器に魅せられ、サックスにのめり込んでいきます。

もともとまっすぐな性格であった宮本大は、練習に励み、メキメキと実力を伸ばしていきます。

 

BLUE GIANT(第一作)の舞台は、仙台市であり、ここで宮本大はサックスプレーヤーを目指していきます。

作者である石塚真一さんは、仙台市にジャズの土台があると感じており、そこからBLUE GIANTの舞台を仙台に設定したという事です。

そのため、宮本大がサックスの練習をする場面として、広瀬川や国分町が出てきますので、仙台の方には非常に馴染みのあるものでしょう。 

 

 

 

秦基博おすすめのBLUE GIANT SUPREME(第二作)のあらすじ

BLUE GIANTは、日本(仙台)が中心であり、国内での話でした。

しかし「BLUE GIANT SUPREME」では、舞台がドイツになります。

ドイツに渡った宮本大は、サックスで日本と同様に活躍できると期待していましたが、状況は日本と大きく異なっていました。

宮本大を相手にしてくれるような場所はほとんどなく、どこに行っても演奏をすることすらできませんでした。

そんなドイツでの逆境の中で、宮本大が成長していく内容になっています。

音楽好きにはたまらない作品ですね!

 

 

 

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秦基博のおすすめするゴールデンゴールドのあらすじ

ゴールデンゴールドは、堀尾省太作のSFホラー作品です。

作品の舞台になっているのは、瀬戸内海にある架空の島である「寧島」という場所です。いわゆる離れ小島である寧島には、生活の最低設備と言える、学校や病院程度のものしか揃っていません。

そんな寧島に「フクノカミ」という不気味な神が出現することで、島民の「欲望」と「願い」によって島民自体が変化していく様を描いた作品になっています。

 

 

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