近年の教職員の質の低下が叫ばれている中、また教員の不祥事があった。

帯広市立中学校の女性教諭が男子生徒といかがわしい関係を持ったとして処分を受けました。

女性教諭が務める学校や名前、いかがわしい行為とはなにかについて解説します。

 

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女性教諭のプロフとは

 

年齢:40

勤務先:帯広市内中学校

勤続年数:20年以上

 

現在のところ、これ以上の情報を見つけることはできませんでしたが、随時情報を更新していきます。

これまでに大きな問題を起こしたことのある女性教諭ではなかったようなので、本気の恋愛だったのかもしれませんね。

では引き続き、女性教諭と男子生徒が行なったいかがわしい行為とはどのようなものなのか解説します。

ちょっとドラマのような展開になっています。

 女性教諭と男子生徒の出会いは生徒が中学校の時

 

20154月帯広市内にある中学校で、女性教諭と男子生徒は出会うことになります。

当然、教師と生徒の関係であるため、最初から恋愛関係になることはなかったでしょう。

2015年の段階では、男子生徒は中学校に入学したばかりの1年生で、女性教諭は30代の後半くらいだったでしょう。

なんと女性教諭は、2015年4月から2017年3月まで男子生徒の担任を勤めていたということです。

 

では男子生徒が中学校に通っていた時に、女性教諭と男子生徒は男女の仲になってしまったということでしょうか?

女性教諭の話を聴くかぎり、男子生徒の担任だった時には、いかがわしい関係(男女の関係)になっていたわけではなかったようです。

 

2017年3月に男子生徒は中学校を卒業し、2017年4月から高校生として学校に通い始めます。

2017年4月から女性教諭は、男子生徒と出会った学校を離れ別の中学校へと移動します。

つまり2人は離ればなれになってしまったわけですね。

 

男子生徒が卒業した後も、女性教諭は男子生徒と連絡を取り続けており、20176月についにいかがわしい行為とされている関係に至ります。

 

最初は、2017年6月に帯広市内にあるホテルを利用して女性教諭と男子生徒は男女の関係になったようです。(男子生徒高校1年生)

続いて2018年3月に、登別市内の旅館で2回目の行為に至ったと報告しているようです。

登別の旅館ということなので、2人で一緒に温泉旅行に行ったという事ですね。(男子生徒高校1年生)

 

現在の男子生徒は、高校2年生です。

なんだかドラマのような展開です。

 

これを見るかぎりでは、女性教諭と男子生徒の間には、お互いに好意もあったということになるでしょう。

しかし好意だけでは解決できない問題です。

 

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女性教諭にくだされた処分

 

20174月に移転した中学校に勤めていた女性教諭ですが、男子生徒とのいかがわしい関係が明るみに出てしまったため、書類送検されています。

疑われている内容は、青少年健全育成条例の違反です。つまり未成年との淫行ということです。

 

参考のために、青少年健全育成条例違反をするとどうなるのか警視庁の説明を紹介します。

青少年(18歳未満の者をいう)に対する反倫理的な性交等から青少年を保護するため、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」が平成17年6月1日から施行されました。

条文(第18条の6)
何人も青少年とみだらな性交又は性交類似行為をしてはなりません。

違反した場合は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

みだらな性交又は性交類似行為とは、
青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交又は性交類似行為をいいます。
なお、婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある場合は除かれます。

 

今後、男子生徒の両親と本人の対応によって女性教諭の将来は大きく変わってきます。

話は変わりますが、以前に以下のような事件もありました。

 

2017年に39歳帯広市立稲田小学校教諭の島拓史容疑者が逮捕されています。

もちろん事件自体を比較はできませんが、この時は実名報道でしたが、今回は実名での報道にはなっていません。

 

違いは、事件を起こしたのが今回は女性教諭で、2017年は男性教諭であったということです。

これも少し違和感を感じることです。

いずれにしても今後の動向に注目です。

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