W杯ロシア大会の開幕がもうすぐですが、イギリスタイムズ紙はW杯での日本の結果をグループリーグ3位と予想。予選グループを突破した過去2大会のような事は、今回残念ながら起きないとほとんどの専門家が予想しています。
そんな中、各国選手の中でW杯ロシア大会で飛躍が期待できる注目選手が発表されました。

日本からは「酒井宏樹」が最も期待できる注目選手として英紙タイムズで紹介されています。
同誌ではポーランドのFWロベルト・レバンドフスキやコロンビアのDFダビンソン・サンチェスを酒井宏樹選手と同時に紹介。
本物のプレーヤーを本気で紹介しています。

日本の新聞では「本田圭佑」「香川真司」などの名前が報道される事が多い中、酒井宏樹に注目する英紙タイムズは素晴らしい!
現在のところ、今回の代表メンバーの中でヨーロッパ主要リーグでコンスタントに結果を残しているのは酒井宏樹選手くらいです。

本田選手はメキシコへ移籍後に試合にコンスタントに出場しているものの、やはりメキシコリーグであることを考慮すると酒井宏樹には及びません。
酒井宏樹選手の所属しているリーグはフランスのトップリーグAであり、所属チームはフランス名門マルセイユです。

続いてマルセイユ移籍までの流れについてご説明します

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酒井宏樹選手の移籍-2017年名門マルセイユでの活躍

酒井宏樹選手が海外のクラブチームに移籍したのは2012年、ドイツブンデスリーガのハノーファが移籍先でした。4年間のブンデスリーガでの実績を評価されて、16-17年のシーズンからフランスの名門マルセイユに加入します。

16-17シーズンにハノーファから移籍する時に、酒井宏樹に興味を持ち、移籍の契約を本格的に勧めてきたのは3チーム。
オランダのアヤックス
スコットランドのセルティック
フランスのマルセイユの3チームです。

どのクラブチームも各国リーグのトップに入る名門であり、この3チームからオファーが来るという事はヨーロッパ全体で酒井宏樹選手への評価が非常に高かった事を意味しています。

この3チームの中から移籍先を選ぶことになりますが、酒井選手は幼い頃からの夢「ヨーロッパのビッグクラブでプレーする」という気持ちを最優先し、フランスのマルセイユへの移籍を決断します。

マルセイユに加入すると開幕シーズンからレギュラーとして、リーグ戦35試合に出場します。名門でレギュラーを獲得するのは至難の技ですが、マルセイユの不動の右サイドバックとしての地位を確立します。

リーグ・アンの第15節では、リーグ・アンのベストイレブンに酒井宏樹が選ばれ、11人の中にはパリ・サンジェルマンに所属しているブラジル代表ネイマールもいました。

酒井選手への信頼は非常に高く、マルセイユ監督の言葉からもその事がうかがえます。
「チームのみんなが酒井宏樹のことが大好きだ、でも私が一番好きなんだけどね・・・」

リーグ・アンの名門マルセイユで、世界のトップ選手であるネイマールなどと互角にわたりあった事で酒井宏樹選手の評価はさらに上がりました。
マルセイユが設定している移籍金は1350万ポンド(20億円)であり、契約期間は2021年までです。17-18シーズンの活躍も非常に期待されており、2018ロシアW杯もあるため、今後も酒井宏樹選手の評価は上がっていくと予想されています。
そのためすでに酒井宏樹選手の移籍の話が、度々報道されるようになってきました。

酒井宏樹選手の最新移籍報道

すでにリーグ・アンというヨーロッパの一流リーグ、マルセイユという一流の名門チームに所属しています。週給は5万ポンド(730万円)にもなるため、移籍をすぐに行うかは不明です。しかしすでにマルセイユには、幾つかのチームからの接触があると報道されており、その中にはリーグ・アンよりも上のリーグも含まれます。

イングランドプレミアリーグ

クリスタル・パレス
レスター

スペイン・リーガエスパニョーラ

セビージャ

イタリア・セリアA

ACミラン
インテル・ミラノ
ナポリ

以上のような超名門チームからのオファーが届いていると言われています。
現時点では、酒井宏樹選手もマルセイユでのシーズンに満足しており、高額な移籍金があるため、現実になるかは不透明な状態です。しかし多くのヨーロッパの名門チームが興味を持っている事は事実です。ロシアW杯の活躍によっては、各国主要リーグの上位チームからのオファーもあるでしょう。

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