ディーン・フジオカと岩田剛典が主演する、【月9ドラマ】シャーロックが201910月から始まります。

ドラマの内容はもちろんの事、ドラマの中で流れる音楽も気になりますよね。

この記事では、ドラマ【シャーロック】で使われる楽曲について紹介していきます。

 

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シャーロックの主題歌を担当するのは誰?曲名は?

 

【月9ドラマ】シャーロックの音楽に関する情報は、まだ公開されていませんでした。

でも、今回のドラマに出演するのは「ディーン・フジオカ」「岩田剛典」であることを考えると、予想することができます。

 

ディーン・フジオカは俳優ですが、これまでも歌手活動を行っており、楽曲も発表しています。

そして「岩田剛典」さんは、もちろん「三代目J Soul Brothers」の一員です。

ですから個人的な予想としては、この2人のうちのどちらかが主題歌を担当するようになると予想しています。

 

最も可能性として高いのは、「ディーン・フジオカ」自身が主題歌を担当することです。

そう考えられる理由を見ていきましょう。

 

【ドラマ】モンテ・クリスト伯の主題歌はディーンが担当

 

2018年に放送された「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」で、ディーン・フジオカが主演した時は、DEAN FUJIOKAの新曲「Echo」が主題歌に起用されました。

それまでディーン・フジオカについては、あまり知らない人も多かった中で、ドラマ制作側がディーン・フジオカに主題歌を担当させたという事です。

 

もちろん実力があるので、選ばれたということになりますが、やはりディーンへの信頼が強いという事にもなるでしょう。

この曲について、ディーン自身はこのように語っていました。

 

制作当時スイスに渡航していた事がきっかけで、チューリッヒやベルンなどの街並みやそこで出会った人々、博物館や美術館の収蔵品などから、特に宗教戦争にまつわるヨーロッパの歴史を身近に感じ、想像力を掻き立てられました。信仰を持つ人間が信仰を持つ故にぶつかる壁があるのだとしたら?許しとは?救いとは?答えの出ない疑問が「絶望の嘆き」となって、頭の中で反響し続けるイメージをこの“Echo“という曲に込めて書き下ろしました。当時ロシアや東欧のクラブミュージックにハマっていたこともあり、その東方正教会の様式美を連想させるサウンドから受けたインスピーレーションを、自分の楽曲の中で過去最もスロウなBPMに乗せる事で、一音一音が重く響くよう表現しています。ピアノ弾き語りも含め、自分にとって新しい試みが詰まったこの曲を是非聴いて下さい。

引用:Cinra.net

 

楽曲への並々ならぬ決意が感じられますね。

やはり俳優ではあるものの、「アーティスト ディーン・フジオカ」というイメージの方がピッタリきますね。

実際にモンテ・クリスト伯のドラマを見ていたのですが、最後までディーンが担当していたとは知りませんでした。

でも、音楽が素晴らしかったのは覚えています。

 

モンテ・クリスト伯のプロデューサー「太田大」さんは、ディーンの楽曲について次のように語っていました。

 

鮮やかな復讐劇でありながら、人間の業や運命の儚さをテーマに描く今回のドラマに、ぴたりと寄り添った楽曲をDEANさんが作って下さいました。

“過去に囚われ、自分を許せず、その理由すら解らない”。

歌詞を読んだ時、用意周到なはずの復讐鬼の頭を実は占めている“混沌”を感じ、美しくダークな旋律と相まって、強烈な切なさに襲われました。

絶望ばかりの世の中で、希望もあるか判らない中、それでも光を捜して進むしかない主人公の心の叫びを代弁してくれていて、今から映像とのマッチングを楽しみにしています。

引用:cinra.net

 

太田大さんは、ディーンの楽曲への評価が非常に高いことが分かりますね。

そして、今回の「シャーロック」制作プロデューサーは、もちろん太田大さんです。

この事からしても、今回の「シャーロック」についてもディーン・フジオカ自身が担当する可能性が高いと思われます。

 

20192月から5月までアジアツアーを敢行

 

もう一つディーン・フジオカが主題歌を担当するのではないかと思われる理由があります。

「シャーロック」が始まる前まで、ディーン・フジオカは数ヶ月に渡る【DEAN FUJIOKA 1st Asia Tour 2019 “Born To Make History”】アジアツアーを実施しています。

 

  • 2019年2月16日(土):東京エレクトロンホール宮城 大ホール
  • 2019年2月20日(水):大阪 フェスティバルホール
  • 2019年2月21日(木):大阪 フェスティバルホール
  • 2019年3月3日(日):福岡市民会館 大ホール
  • 2019年3月9日(土):広島JMSアステールプラザ 大ホール
  • 2019年3月15日(金):静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
  • 2019年3月17日(日):名古屋国際会議場センチュリーホール
  • 2019年3月23日(土):札幌市教育文化会館 大ホール
  • 2019年3月29日(金):東京 NHKホール
  • 2019年3月30日(土):東京 NHKホール
  • 2019年4月12日(金):上海 MODERN SKY LAB
  • 2019年4月20日(土):香港 Music Zone @ E-Max
  • 2019年4月27日(土):台湾 CLAPPER STUDIO
  • 2019年5月11日(土):Jakarta

 

最近では、511日のジャカルタでのライブになりますね。

上海、台湾、香港でもライブを開いていることからして、やはりディーン・フジオカさんが、アジアで人気があることが分かります。

そしてあちらの国でも、アーティストとして認識されているということですよね。

アジアツアーの集大成として、シャーロックの主題歌を完成させていてもおかしくないですね。

 

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レ・ミゼラブル-終わりなき旅-の主題歌は「Aimer」の「Sailing

 

十中八九主題歌はディーンさんで決まりだと思いますが、もう1つの可能性は「Aimer」さんの楽曲の可能性もあります。

ディーン・フジオカさんが主演した「レ・ミゼラブル終わりなき旅」というドラマの主題歌を「Aimer」さんが担当していました。

曲名は「Sailing」という曲で、本当にすばらしい曲で、私も本当に大好きです。

Aimer」さんの曲が全て好きなので、今回の「シャーロック」の主題歌として「Aimer」さんが選ばれても納得できます。

 

曲の雰囲気も明るい曲ではなく、ちょっとジメッとした曲であり、Aimerさんの声もサスペンスに向いている声です。

「あなたの番です」の主題歌を担当しているのも「Aimer」さんですよね。

この可能性も十分あると思います。

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色々と予想してきましたが、主題歌を歌うのは一体誰になるのでしょうか?

発表され次第、こちらで更新していきます。

 更新中

 

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ED曲や挿入曲はなに?MVはあるの?

 

ED曲や挿入曲についても現在調査をしています。

情報が出てきた後に更新させていただきます。

更新中・・・

 

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シャーロックの主題歌・ED挿入歌の曲やアーティストが誰か?のまとめ

 

ここまでで、月9ドラマ「シャーロック」で使われる曲について見てきました。

810日時点では、まだ発表されていませんが、おそらくディーン・フジオカさんが、「DEAN FUJIOKA」として主題歌を担当するのではないかと思われます。

あのしっとりとした歌声は、今回も多くの女性の心を鷲掴みにするのでは・・・。

そんな気がしますね。

他の可能性としては、レ・ミゼラブルを担当した「Aimer」さんが主題歌を担当することもあるかもしれません。

いずれにして、シャーロックの内容にピッタリ合った曲が選ばれるはずです。

ほんとうに楽しみですね!

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