PRODUCE48の最終選考が8月31日に行われ、選抜されると思われていたイ・カウンが脱落した。

これまでの審査ではいつも12位に入っていたイ・カウンがなぜ脱落したのか?

その理由を解説します。脱落時のどんな振る舞いが感動を呼んでいるのか說明します。 

 

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イ・カウンの脱落はなぜ起きたのか?理由を検証!事務所の圧力?

 

PRODUCE48の最終選考がおこなわれ、新しいグループIZONEが発表された。

これまでの選考の内容と大きく変化することがなかったので、ほとんどの結果については予想通りだったと言えるが、1つだけ大きな誤算があった。

それが「イ・カウン」の落選です。

 

イ・カウンは、日本でも人気のあった韓国のアイドルで、PRODUCE48が始まった段階から、最終選考でも選ばれるだろうと思われていた。

しかし結果は、何と14位で落選してしまった。

 

なぜカウンは新グループIZONEに入れなかったのか?

現在カウンが所属している事務所は、「プレディス」というところになります。

しかし仮に、今回の選考に入っていてIZONEに加入した場合は、プレディスから「Mnet」になってしまいます。

 

しかし、今回のPRODUCE48のオーディションによって、カウンの人気が高くなり、すでにソロでも十分デビューできるレベルになっていることは、はっきりしています。

そのため現在の事務所である「プレディス」が操作をして、カウンを脱落させたという意見があるようです。

 

もちろん真相は分かりませんが、十分ありえると思わせるほど、カウンの人気が高くなっています。

おそらくこの人気をそのままにしておくのは、非常にもったいないので、カウンは他のメンバーや脱落メンバーとユニットを組んだり、ソロとしてデビューするようになるでしょう。 

 

落選時の振る舞いに賛辞が集まり、別枠でのデビューの可能性も出てきた

 

長い間、PRODUCE48の中で、努力し、仲間を支えてきた「イ・カウン」が脱落したのは大きな衝撃になったが、それ以上の衝撃になったのは、カウンの振る舞いです。

 

きっと自分が一番つらい気持ちを感じているにも関わらず、最後の選抜者が出た時に、心からの拍手をしている姿がモニターに写っていた。

自分の名前が呼ばれない悔しさを感じているはずだが、それを見せないところにカウンの良さが出ているのだろう。

 

 

今後、イ・カウンがどのようにデビューをするのか、まだ未知数なことも多いです。

しかしオーディションによって、人気が絶頂になっている今こそ、事務所としては大きく売り出す方が得策ということです。

 

確かに、落選したことは残念でしたが、今回のオーディションによって人気が一気に爆発したことは、カウンにとって最高のご褒美になったでしょう。

 

こうしたグループのオーディションは、落選したメンバーが、後にもっとブレイクすることも起きます。

カウンにも同じようなことが起きる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

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