スポンサーリンク

日本人が国際バレエコンクールシニア部門で優勝

若手を対象にしている世界トップレベルの国際バレエコンクールのシニア部門で、日本人が世界1位を獲得しました。
国際バレエコンクールは、アメリカニューヨークで開かれており、名前はユースアメリカ・グランプリといいます。

4月20日に、グランプリの結果が発表されました。
なんとシニア部門で、15歳の松浦祐磨さんがナンバー1になったことが分かりました。
4月18日に行われた決勝で、松浦さんはドンキホーテの踊りを披露していました。

松浦さんの踊りは、キレのある踊りであり、観客の心をグット捉えていたようです。
松浦祐磨さんは次のようにテレビのインタビューに答えていました。

「全然実感がなくて、とても嬉しいです。今まで、いろいろな人に支えて頂いてここまでこれたので、感謝の気持ちを忘れずに、これからも努力して頑張りたいと思います。」

非常に謙虚なコメントで、非常に好感が持てるコメントですね。
松浦祐磨さんは、ビジュアルもスタイルも非常に良く、今後非常に人気が出てくる方になるでしょう。
熊川哲也さん以来の期待できるバレエダンサーになると期待されている逸材です。

第一位を獲得した時の状況はこちらで見れます。
最高のダンスで、観客の熱狂が伝わってきます。
松浦 祐磨(Yuma Matsuura) Endo Ballet -The World Ballet Trial Tokyo Stage 3rd Grand Prix Award-

同じ国際バレエコンクールのジュニア部門では、末次正樹さんも素晴らしい結果を出しています。
末次正樹さんは、現在14歳ですが、国際バレエコンクールジュニア部門で世界2位を獲得しました。

同コンクールの女性ジュニア部門では、中島耀さんも世界第2位を獲得しました。
今日本人が世界のバレエコンクールで上位を独占するようになっています。

国際バレエコンクールは、若手のバレエダンサーの登竜門のような役割になっています。
昨年も、日本人の男性が2人世界第一位になっているので、連続して日本人が良い結果をだしています。

松浦祐磨さんはどんな人なの??

松浦祐磨さんが、バレエを始めた理由は、気になっていた姿勢の改善だったようです。
7歳の頃からバレエを始めて、8年後に国際バレエコンクールで世界第一位に輝いたという事になります。

ここまでの結果を得るのには、多大の努力があり、毎日バレエのレッスンに通っていたようです。
松浦祐磨さんが通っていたのは、東京都日野市にあるアサノバレエアートというバレエスクールです。
最新の情報として指摘していただきました。現在所属しておられるのは昭島市にあるエンドウバレエです
ご指摘に感謝いたします。

これまでにも数々のグランプリで賞を獲得していますので、簡単に紹介します。

・2016年 第29回こうべ全国洋舞コンクール「クラシック部門1位」10~13歳
・2016年 全国ジュニア バレエコンクール ジャパングランプリ「ボーイズ部門1位」
・2017年 横浜バレエフェスティバルオーディション優勝

 

2016年以降、出場するグランプリでグランプリや第一位を獲得してきています。
松浦さんが憧れているバレエダンサーは、イワン・ワシリエフ熊川哲也さんです。
いつか熊川さんに追いつく日も来るでしょう。

今後テレビで見ることも多くはずなので、注目です!!!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事