つぶれない店で紹介された月夜野きのこ園の菌床が話題になっています。

俳優の香川照之さんが紹介したことによってオオクワガタの幼虫が大きくなると噂が広がり、多くの昆虫愛好家から注文が殺到したようです。

月夜野きのこ園の場所や菌床の価格や値段について紹介します。 

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月夜野きのこ園の場所はどこにある?

 

月夜野きのこ園は、本来昆虫の幼虫の餌となるものを販売していたわけではなかったものの、ある昆虫愛好家からの依頼によって昆虫の幼虫のエサとして最高のものであることがわかりました。

そこから昆虫愛好家からの注文が殺到し、一気に年商が増したとのことですね。

この月夜野きのこ園の場所は、群馬県みなかみ町にあります。

 

もちろんクワガタだけではなく、カブトムシの幼虫の飼育にもとっても適している菌床なわけです。

ではこの菌床を使って幼虫を育てると、どのようになるのでしょうか?

 

通常のオオクワガタの大きさは、自然界では5cmから6cmほどの大きさにしかなりません。

しかしこの菌床で育てると、オオクワガタの幼虫の大きさはどんどん大きくなっていき、オオクワガタの大きさまで大きくなるということです。

その大きさは6cmから8cmほどにもなるということで、オオクワガタを少しでも大きくしたいという愛好家には最高の物です。

 

そのため毎年購入しにくるような方もいるようで、昆虫関係の年商だけでも15,000万円にもなったようです。

 

月夜野きのこ園の菌床の価格や値段は?

 

月夜野きのこ園の菌床の価格やそのほかの商品の価格や値段を紹介します。

 

・EP-1100菌糸 バラ(菌糸瓶・菌糸ビン) 445円(税込)

 

・オオクワガタ専用:産卵初めてセット 1,058円(税込)

 

・E-1100 バラ(菌糸瓶・菌糸ビン) 378円(税込)

 

上記のような価格が、月夜野きのこ園が販売している菌床の価格です。

 

以下は個人的な感想になります。

 

この金額を見てみると、思ったよりも「安い」と感じたのではないでしょうか?

個人的には、想像していたよりも安い金額に驚きました。

昆虫系の商品は、どれも想像よりも安いことはなく、いつも「高い」なぁと感じていたので、良心価格にビックリです。

菌床の価格を見て、さらに感じたことはどれだけ売れているのかということです。

単価が非常に安いにもかかわらず、売上が1億5,000万円なので、非常に販売数が高いということになります。

 

つまり多くのリピーターがいるはずなので、カブトムシやクワガタの愛好家に信頼されている菌床ということになるでしょう。

 

自分が子供の時に、こんな菌床があればクワガタの幼虫を育ててみたかったですね。

生き物を育てることは、子供にとって最高の教育になります。

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