なんと国民的グループの嵐が、2020年をもってグループとしての活動停止を発表しました。

まだまだグループとして成長できるような気がしていたので、本当に驚きです。

順調だったグループの活動停止の原因や理由など真相について調査します。 

スポンサーリンク

嵐の活動停止についての発表

 

 

日本の方であれば、ほとんどの方が知っている「嵐」が20201231日までで、グループとしての活動を停止すると発表されました。

本当に驚きです。

現在、グループのHPで発表されただけになるため、今後、さらに詳しい内容が発表されてくるでしょう。

 

すでにグループとしての冠番組もたくさんある「嵐」なので、芸能界にも大きな影響を与えることになりますね。

これほどの衝撃は、「SMAP」の解散と同じくらいのニュースになります。

なにかジャニーズで起きているというのは事実になるのでしょう。

 

しかも気になるのは、活動停止期間が未定であるということです。

まったく停止期間が決まっていない状態で、活動が停止するということは、そのまま解散してしまう可能性もあるかもしれません。

テレビで見ている限り、メンバーひとりひとりがとても仲が良く、このままずっとグループとしての活動を続けていくのではと思っていたファンも多いはずでしょう。

 

では、なぜ今回「嵐」は活動停止になったのでしょうか?

まずはファンの声を聞いてみましょう!

 

スポンサーリンク

嵐:活動停止へのファンの反応

スポンサーリンク

「嵐」活動停止の理由は?真相とは?

 

「嵐」のメンバーは、もともとかなり仲の良い状態であり、今回の活動停止は、よく話し合った上での結論ようです。

発表には、「5人どれぞれの道を歩んでも良いのではないか」と話し合っていたようです。

メンバーの大野さんは、次のようにコメントを出しています。

僕たち嵐はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました。突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせて頂きたいと思います。

2017年6月中旬ごろに僕はメンバー4人に集まってもらい、自分の気持ち、思いを話しました。その内容は2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたいと嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ5人それぞれの道を歩んでもいいのではないかと、また、勝手ではありますが一度、何事にも縛られず自由な生活をしたいと自分の思いを伝えました。

引用:スポニチ

 

このコメントを見る限り、リーダーである「大野智」さんが、今回のグループとしての活動停止のきっかけになっていることが分かります。

 

メンバーと一緒に話し合いを行なったのは、2017年6月ということなので、かなり長い期間にわたって話し合ってきたということになるでしょう。

 

話し合いの期間が長いということは、メンバーの中には、解散に同意していなかった人もいたということかもしれません。

とはいえ、今回の発表になっているので、最終的には大野智メンバーの願いを聞き入れたということになったのでしょう。

まあ、リーダー大野智さんは38歳になるので、このタイミングでアイドル活動から離れるのも良いタイミングなのでしょう。

 

松本潤さんのコメントもあります。

まずは突然の発表でビックリさせてしまったと思います。申し訳ありません。5人で話し合いを重ねた上で、このような決断に至りました。5人で2020年まで走り抜くこと、そしてファンの皆さまと一日一日を楽しんで、そして最後の日まで楽しい思い出を描き続けていく、そんな日々を過ごしていけるよう、これから毎日を一生懸命、精一杯過ごしていけたらなというふうに思っています。

このタイミングで発表することになったのはですね、僕らの思いを皆さんに理解していただくのは、とても時間がかかることだと思っています。また、その話を、お話させていただいた上で、自分たちも前を向いて毎日を過ごしていけたらなという思いから、このタイミングで発表させていただきました。

引用:スポニチ

今後の各メンバーのソロ活動とは?

 

2021年からは、メンバーそれぞれがソロ活動に入っていくことになります。

とはいえ、それぞれがテレビの司会やドラマや映画出演を果たしているので、仕事は引き続きあるはずです。

またジャニーズから移籍するわけでもないので、ある程度は安定した活動となっていくはずです。

 

2021年から別々の活動にするということを、2019年1月に発表するのは、かなり賢い方法ですね。

あと2年もあるわけなので、関係者すべてに大きな影響はないでしょう。

とはいえ、今度の5人の活動は引き続き楽しみですね!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事