高級食材としても有名なトリュフですが、日本の岐阜県の山奥で発見されたと話題になっています。

いったい岐阜県のどこの場所で取れたのか、日本の他の場所では自生していないのか、こうした内容について解説しています。

 日本でトリュフが採れるなら、ぜひ行ってみたいものです。

パスタに振り掛けて食べたら、高級パスタになりますね。

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岐阜県御嵩町(みたけちょう)がトリュフが発見された場所!

 

トリュフというと通常は、イタリアなどヨーロッパから輸入するのが一般的でしょう。

輸入する食品なので、現地で食べるよりもかなり高額になり、実際のレストランで出される時には、驚くほどの金額になってしまいます。

一度はトリュフを味わってみたいと思ってはいても、値段にビビってしまって、注文はできないですよね。

 

でも日本で採れるなら、一度山に入ってみたいと思いますよね。

今回、話題になったのは、岐阜県御嵩町(みたけちょう)という場所です。

なんとこちらの山林で、10年以上前からトリュフが確認されていたようです。

人口栽培ではなく、自然に繁殖しているようです。

 

つまり日本国内でもトリュフを収穫できるようになっているみたいですね。

岐阜県御嵩町(みたけちょう)の場所について紹介します。

 

 

こちらが岐阜県御嵩町(みたけちょう)ですが、具体的な場所については、発見者は場所の保護のために明かしていないようです。

実際に、いろいろな山林に行ってみて確認しなければいけないみたいですが、あまりに山林が多いので、特定は難しいかもしれませんね。

それに岐阜県まではちょっといけないなぁという方もいらっしゃるでしょう。

 

トリュフが繁殖している場所は、実は今回話題になっている岐阜県御嵩町(みたけちょう)だけではないようですね。

 

日本のどこの場所でトリュフが採れるのか?場所を紹介

 

実は、岐阜県だけでなく、日本各地でもトリュフが発見されているようです。

 

奥飛騨でもトリュフが発見

 

日本のどこでトリュフが採れるのか、気になって調べてみたところ、奥飛騨でもトリュフを収穫したという方がいました。

具体的な場所については、やはり記載はありませんでしたが「奥飛騨」のどこかということになりますね。

奥飛騨で採れるなら、一度行ってみたいものです。

こんな感じで生えているみたいですね。

 

え~、こんな感じでトリュフが普通に自生しているんだ、と驚きました。

よくこんなものを見つけられますよね。

よっぽど注意していないと、見逃してしまいそうです。

 

三浦半島三浦市でもトリュフが採れる

 

次の情報は、三浦半島(三浦市)です。

こちらでもトリュフが採れる場所があるという事ですね。

実際に、この場所でトリュフを取っている方がいるようですし、その量はものすごいみたいですね。

トリュフを取るときには、海外ではトリュフ犬を使うようですが、そんなものが必要ないくらい、トリュフがゴロゴロあるみたいです。

 

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