衝撃的なニュースが入ってきた。

ジャニーズ事務所の時期社長としての、滝沢秀明ことタッキーが指名を受けたということ。

これは事実上の社長就任と言っても良い。

なぜ滝沢秀明が社長になるのか?タッキーの世渡り術について解説します。

 

参照:時事通信社

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ジャニー喜多川社長が自ら明言し次期社長指名

 

ジャニーズ事務所の社長と言えば、良くも悪くもジャニー喜多川社長です。

SMAPの騒動でも、何度も名前が出てきている方で、ジャニーズファンなら誰でも名前を知っている人ですね。

そんなジャニーズ事務所の実質上のトップが、後継者として滝沢秀明を指名したので、衝撃が走っている。

 

これから社長への指名を受けた滝沢秀明について解説していきます。

 

ジャニー喜多川社長に指名された理由とは?

 

滝沢といえば、これまでも社長が好むことを続けてきている感がある。

ジャニーズはテレビ界に進出し、現状はテレビでの仕事が事務所を支えているような状態にはなっている。

しかし元々ジャニーズが中心に置いている仕事の種類は、舞台だったということをご存知だろうか?

 

そのため、あまりTVに出演していないようなタレントであっても、舞台に出演し続けているというケースが良く聞かれる。

東山紀之なども、こうした舞台が中心になっていたタレントと言えるだろう。

滝沢秀明についても同じことが言える。

 

ジャニー喜多川社長は、やはり舞台を重視しており、この舞台に取り組み続けてきたのが、タッキーこと滝沢秀明ということだ。

 

もともと滝沢は、ジャニーさんの寵愛を受けてきている人物と言える。

その証拠をいくつか見ていよう。

 

 

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舞台演出までジャニー喜多川社長から一任されている

 

さきほど説明したように、滝沢の中心的な活動は舞台になっているが、ジャニーズにとっても舞台は非常に重要なカテゴリーになる。

そのためジャニーズの舞台は、ジャニー喜多川社長が自ら演出を行ってきている。

そんな中で、「滝沢歌舞伎」というタッキーが主演している舞台に関しては、ジャニー喜多川社長は、演出を滝沢自身に任せている

 

これはジャニーズファンであれば、誰でも知っている事実です。

しかし良く考えると、なんでも自分で行うジャニー喜多川社長が、舞台の演出をタレントに任せることは異例中の異例となる。

こうしたことからも、ジャニー喜多川社長が、特別滝沢秀明を信頼していることが分かる。

すでに滝沢秀明は、ジャニーズに所属するタレントの売り込みを、各事務所に行ない、次期社長としての仕事をスタートさせていると見られている。

 

現在のジャニーズ事務所の序列とは

 

ジャニーズ事務所は、事務所に貢献したタレントを重視しています。

加えて年齢も事務所内での序列に大きな影響を与えるため、序列は以下のようになっているといわれていた。

 

  1. 近藤真彦
  2. 東山紀之
  3. 木村拓哉
  4. 滝沢秀明

 

これまでは序列は、上記のように決められていると考えられてきました。

しかし今回のジャニー喜多川社長の発言によって、この序列が少し調整されてきていると判断できる。

 

簡単にいうと、木村拓哉と滝沢秀明が同じライン、もしくは第3位の序列に立っているということだ

 

現在、近藤真彦はタレント部門の統括東山紀之は小会社の統括を行っている。

本社にいる近藤真彦は、やはり東山よりも1歩上にいることになる。

この2人への信頼も非常に高いため、2人の立場は揺らぐことはないでしょう。

しかし滝沢は本社にとどまり、キムタクを抜くことは確実で、小会社社長の東山紀之さえ追い抜く可能性も高いと言える。

 

実際、SMAPの騒動があった時の発言を思い出してもらいたい。

中居正広などSMAPのメンバーに対して、「事務所に感謝しないなんてアホ」と強烈な発言をしています。

明らかに事務所の意向を、自分の言葉で発言している証拠になっているでしょう。

本来であれば先輩に対して言う言葉ではありません。

 

今回はジャニー喜多川社長の発言であったが、副社長のメリー喜多川氏からの信頼も滝沢秀明はすでに得ているため、次期社長への道は意外と平坦なのかもしれません。

いずれにしてもじゃにー喜多川社長が82歳であることを考えると、さらに詳しい発表が近い内に出される可能性も高いだろう。

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