倖田來未といえば、エロカッコイイという言葉が流行するなど、時の人になった印象があります。

でも今はテレビでほとんど見かけることがなくなってしまいました。

倖田來未って引退したの?最近テレビで見かけないけど何やっているの?

なんでテレビで見なくなったの?

このような質問に答える内容になっています。

 

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倖田來未ってもう引退したの?

 

あまりにも長い期間、メディアに出て来なかったために、倖田來未は引退したのではないかと噂されていました。

2018822日にNewアルバム「DNA」の発売が発表されたため、「あ~、まだ引退していなかったんだ」と思われた方も多かったでしょう。

 

 

しかし倖田來未自身は、これまでに何度も引退を考えたことがあったということです。

 

引退を考えた最初のタイミングは、「Real Emotion」という楽曲が、ファイナルファンタジーのタイアップになった時のことです。

これほど有名なゲームの主題歌になったにもかかわらず、全く売れることがないなら、自分は必要とされていないと感じたようです。

結果として、この曲は282,400枚の売上となり、超ヒットしたわけではないものの、まずまずという結果だったため、結局は引退はなくなりました。

 

2回目の引退を考えたタイミングは、誰もが知る不適切発言です。

25才の時にラジオで「35才になると羊水が腐る!」と発言した時に、抗議が日本中から寄せられ、引退も頭をよぎったとのことです。

あの瞬間に、エロカッコイイというイメージが世間から一掃されてしまったという感じでしょう。

本人は無知であったと言っていますが、やはりそれだけでは済まされない発言だったでしょう。

倖田來未さんの発言に関する正確な答えも解説しておきます。

 

羊水は腐ることはありません。本人は高齢になると妊娠しづらくなることを意図して述べた発言かもしれません。

確かに体液や血液のように、年齢を重ねることで若い時と比べると、キレイではなくなります。

それでも腐ることは絶対にありませんし、もし羊水が腐るなら血液もいずれ腐るという理論になりますね。

医学的な見地からの専門家の解説は以下のようになっています。

 

それでは、「羊水は腐る」か、どうかですが、妊娠分娩が正常に推移していれば、年齢に関係なく「腐る」事はありません。ところが、前期破水などで子宮内感染が起こったり、分娩が難航して胎児ジストレスが起こったりすれば、羊水混濁と云って、羊水が「濁る」事はあります。ただ子宮内感染がどんどん進行して羊水全体が膿化した場合に、その羊水の汚い形状と、匂いを嗅げば、それを判り易く「羊水が腐った」と表現する事があるかもしれません。しかし普通に病院に罹っている妊婦さんなら、そこまで無治療と云う事はありませんので、「羊水が腐った」状態を見るのは極めて稀な事だと思います。少なくとも年齢によって羊水の質に差は生じませんが、高年齢出産は分娩遷延など、胎児ジストレスの原因にはなり易いので、羊水混濁、平たく言えば「羊水が濁る」ことは若い妊婦さんより多く見られると思います。

 

3回目の引退を検討した瞬間は、結婚後男の子を出産した時のことです。

それでもご主人の「歌っている姿が好き」という言葉で、引退を踏みとどまったということです。

 

倖田來未さんは、人生の転機を迎えた時に、歌手である倖田來未を引退することも検討してきたわけですね。

失言は、もちろん前後の文脈をきちんと把握する必要があります。

言葉尻をとらえて、情報を拡散する傾向が、最近のメディアはあるので、こうした傾向は是正していく必要があるでしょう。

正確な情報を伝える責任が、メディアにはあります。

 

ということで、倖田來未さんは、現在引退はしていません(20188月現在)

 

テレビで見なくなった理由とは?

 

引退はしていないものの、倖田來未としての活動は明らかに少なくなってしまいました。

やはり活動に大きな影響がでたのは、2008年の羊水に関する失言です。

倖田來未さんを支持していたのは、ほとんどが女性であり、女性にとって憧れる存在になっていたため、その女性から嫌われることでメディアでの需要が一気になくなりました。

 

2008年は、失言が原因で紅白歌合戦への出場も取り止めになり、発表する新曲もメディアが取り上げることはほとんどありませんでした。

 

CDの売上は本当に落ちているのか?意外な結果!

 

その流れで2012年に男の子を出産し、子育てを行うことでメディアへの露出が一気に少なくなったわけです。

歌手としての活動は続けているものの、CDの売上は減っていると言われています。

 

しかし実際にCDの販売数を見ると、面白いことが分かります。

例えば失言前の2007年に発売された「LAST ANGEL feat.東方神起」は、89,620枚の売上です。

失言後の2009年9月に発売された「3 SPLASH」も92,822枚であるため、売上枚数は落ちていません。

2010年に発売された「Gossip Candy」も84,358枚も販売されています。

つまり倖田來未のコアなファンは、失言前と変わらず倖田來未を支持しているということになるでしょう。

 

2012年年末に発売した「恋しくて」は21,901枚だったものの、これはCD業界全体の売上減少が影響していることです。

2017年に発売された「W FACE outside~」と「W FACE inside~」というアルバムは、それぞれ2万枚以上のセールスで、オリコン1位も獲得しています。

 

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倖田來未の現在はすでにエロカッコイイの面影なし?

 

倖田來未さんのファンは、しっかりと彼女を支えているという印象ですが、本人の劣化が最近はちょっとひどいと言われています。

劣化というのはメディアがよく使う言葉ですが、歌番組に出演した時に、ちょっとふっくらしていたのが原因でしょう。

 

しかし多くの方がイメージしているのは、若い時の倖田來未であるため、やはり印象が大きくことなると言えるでしょう。

普通に子供を育てる、年齢を重ねた女性と言えるのではないでしょうか?

結婚し、子供を出産すれば、ほとんどの方は若い頃の体型などを維持しづらいということは分かるでしょう。

最近のミュージックビデオが、公式ページにありますので、現在の倖田來未を確認してみてください。

 確かに年齢相応にはなっていますが、まだまだ頑張ろうという意気込みを感じます。

どのように判断するかは、みなさん次第ですね。

 

今後の活動!

201886日 a-nationに出演

201881819a-nation大阪公演出演予定

 

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