神戸市バスの運転手が暴走し、8人が死傷するという事件が起きました。

非常に痛ましい事故(事件)ですが、運転手の状態にも注目が集まっています。

運転をしていた運転手が誰だったのか、もっとも重要なのは勤務状態が過労に繋がるような状態だったのかということでしょう。

この記事では、こうした内容の情報を調べています。 

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神戸市バス暴走の運転手の名前や健康・勤務状態とは?

 

出典:神戸NEXT

 

市バスは、多くの方にとって非常に重要になる交通手段であり、いつも利用しているという方も少なくないでしょう。

こうした交通手段で、大きな事故が起きるとはあまり考えないものですが、実際に起きてしまうと、かなりの被害が出るため、本当に今回の事故は残念です。

すでに現時点で8人の死傷者が出てしまっているということなので、関係者の方が少しでも早く回復できるように願います。

 

さて今回市バスを運転していた運転手についての情報を少し紹介します。

現時点では以下の情報のみ分かっています。

 

名前:大野二巳雄容疑者(64)

年齢:64

勤務歴:初勤務1986

再雇用:2015

 

以上のような情報のみになります。

会社での勤務状態ですが、会社では週4回の勤務で働いていたということなので、決して過密なスケジュールで働いていたというわけではないようですね。

さらに会社では、年2回の健康診断もきちんと実施していたということがわかっています。

その健康診断では、運転手の男性には大きな問題は見られなかったということです。

この事からすると、勤務実態において大きな問題はないように見受けられると思います。

では、なぜバスは暴走してしまったのか、歩行者をはねるという事態になってしまったのはなぜなのか、本当に疑問が残ります。

 

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バスが暴走した時の動画はある?

 神戸市営バスが、8人の死傷者を出してしまった瞬間の動画や映像は、おそらくないでしょう。

しかし事故後の状態については、現場にいた方が撮影しているものもあります。

こうした情報を見てみると、今回の市バスはゆっくりと歩行者のいる横断歩道に侵入して、人を轢いていったということです。

なんらかの理由があったことが予想されます。

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バスが暴走してしまった理由(原因)

 

今回、事故を起こしてしまった運転手は、1986年からバス運転手として働いていたということなので、経験としては十分だったでしょう。

ですから運転技術の不足が原因ということではないはずです。

そうなると、不注意ということも考えられますが、横断歩道にゆっくりと入っていき、人を轢いていくというのは、不注意では考えられません。

やはり、なんらかの原因があるかもしれませんが、健康状態が一番の原因なのかもしれません。

これから明らかになってくるでしょう。

今回の事故で、自分の昔のことを思い出しました。

以前に車を運転していたとき、前日全く睡眠時間がなく、休む時間もなかった時、車を運転しなければなりませんでした。

その時、赤信号で止まったので、ちょっと気を抜いていたら、そのまま寝てしまったことがありました。

気付くと、後ろに止まっていた車や周りの車がなく、信号が青の状態でした。

どれくらい停車していたのか、はっきり分かりませんが、きちんと睡眠時間を確保することの重要性も学びました。

今回の事故の原因が健康上のものかどうかは、はっきりしませんが、やはり運転は万全に近い状態になっていなければならないと実感しました。

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