リング-螺旋などに登場する貞子。一度映画を見た方は、その映像が脳裏に焼き付いて忘れられないのではないでしょうか?

そんな怖い場面に、こち亀のBGMを入れるとどうなるのか?そんなバカみたいな動画がツイッター(twitter)で話題になっています。

どんな動画なのか検証しています。

 

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リングはこれまでに見た中で1番怖い映画

 

本当に怖かった!

1人でトイレに行けなくなったというような意見が、リングを見た方から聞かれます。

日本人が作るホラー映画は、海外のホラー映画とは異なり、心の底から恐怖を感じるような内容になっています。

そのため単に「驚かせる」という手法だけの恐怖映画が多い海外製に比べると、じっくりと染み込んでくるような印象です。

だからこそ、一度見てしまうと脳裏に焼き付いてしまい、なかなか忘れることができません。

 

特に恐怖を感じるのが、貞子が登場するシーンです。

貞子に追いかけられるシーン、貞子がテレビから出てくるシーン、こうした恐怖の場面をみなさん覚えておられるでしょう。

そんな場面に、もしこち亀のBGMを入れるならどうなるでしょうか?

そんな発想を持ったことのなかったわたしですが、動画を発見してしまいました。

貞子による恐怖シーンが、一気にコメディになってしまっています。

 

貞子に追い回されるシーンが爆笑へ

 

貞子に追いかけられるシーンは、リングの中でも恐怖としか言えないほどの怖いシーンになるでしょう。

もう二度と見たくないと感じた方も多いのではないでしょうか?

そんな場面をあっという間に面白くしてくれる、奇跡の編集がこちらです。

 

 

完全にコントやコメディになってしまっています。

これを見て感じたことがあります。

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映画やテレビにとってBGMは非常に重要なものである

 

これほど怖いシーンであっても、BGMを変更するだけで、面白いと感じてしまうようになります。

 

先入観で「怖い」という意識を持っていても、それを180度変えてしまう力が「音楽」にはあるということです。

感動するテレビ番組や映画のシーンに、もし音楽やBGMがなかったとしたら、実はそれほど感動することもないのかもしれません。

 

実は、音楽が人の心に与える影響を考察して、ショップなどでも購買欲を刺激するようなBGMを流すようにしています。

これはマーケティングの手法であり、効果がかなり期待できるという実験結果が出ています。

例えば、ランボーの音楽を聞くと「人は走りたくなる」というような効果ですね。

今回は、面白動画の紹介でしたが、改めて音楽の影響力を感じさせられました。

 実は他にも、こち亀のBGMを使った動画があったのですが、後追いで面白くありませんでしたので、紹介はしません。

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