TBS職員の余郷容疑者が10代の少女を誘拐したとして逮捕された。

余郷容疑者がなぜ少女を誘拐したのか?なぜ北海道で逮捕されたのか?

事件の真相や余郷容疑者の経歴やプロフ、画像などについて解説してます。

 

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余郷容疑者の経歴やプロフ情報と画像

参照:ホウドウキョク

 

余郷容疑者については、報道で伝えられているようにTBS職員であることが分かっています。

簡単に余郷容疑者について紹介します。

 

名前:余郷

年齢:30歳

住所:東京都渋谷区

容疑:未成年者誘拐

職業:会社員

勤務先:TBS

 

テレビ局関係者ということもあり、余郷容疑者の逮捕は非常に大きく報道されています。

TBSの受けたダメージは非常に大きいと言えるでしょう。

TBSは今回の事件を受けて、次のように公式に発表をしています。

 

社員の逮捕は誠に遺憾で、被害者やご家族に深くおわびいたします

引用:ホウドウキョク

 

余郷容疑者は、七星のスバルというアニメ制作にも参加してたプロデューサーだったのではないかと言われています。

 

 

参照:ニコニコ動画

 

 

次回放送の七星のスバルのタイトルが「消えた少女」って、偶然は怖いです。

 

では余郷容疑者はどうような経緯で逮捕されることになったのでしょうか?

 

余郷容疑者が逮捕されたのは自宅から遠い北海道札幌市内

 

先程のプロフィールの中で紹介したように、余郷容疑者の住所は東京都渋谷区です。

実際に、少女を連れ込んだのは、この東京都渋谷区にある自宅マンションということです。

しかし、少女と一緒にいるところを逮捕されたのは、北海道札幌市内ということなので、非常におかしなことになっています。

 

余郷容疑者はどのように北海道まで行ったのでしょうか?

どのような手段で札幌に行き、どんな目的があったのでしょうか?

今回の事件の真相を探っていきましょう。

 

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10代少女誘拐事件の真相とは

 

最初に余郷容疑者が、10代の少女を誘拐したのは、20188月中旬と言われています。

そして実際に、北海道札幌市で逮捕されたのは、92日のことです。

つまり15日間以上、余郷容疑者は10代の少女を連れ回していたということになるでしょう。

 

少女の両親からは、捜索願が出ていたため、少女の情報は全国の警察署へ送られていました。

そのため2人が札幌市内を歩いている時に、現地警察官が2人を発見し逮捕に至ったということです。

今回の事件は、どのような見方をしても、余郷容疑者が未成年の少女を連れ回したことは事実であり、彼が一番悪いと言えます。

 

しかし事件には少し奇妙なところもあることは事実です。

 

  • 自宅住所が東京都渋谷区であり、最初にこのマンションに連れ込んだにも関わらず、北海道にいた。
  • 誘拐からの時間の経過が2週間以上あること。
  • 北海道へは飛行機で向かったはず

 

こうした上記のような条件を考慮すると、もしかしたら少女には逃げるチャンスがあったのではないかと想像できます。

特に北海道へ移動する時に、飛行機を利用するのであれば、周りに大量に大人がいることになります。

また刃物などで、脅されることもなくなるため、脅迫されていたといいう事実がなくなってしまいます。

 

もちろん車で青函トンネルを通過した可能性も否定できないため、はっきりしたことは言えません。

しかし車で北海道に向かうというのは、考えにくいと言えるでしょう。

また10代の少女がいなくなり、2週間が経っていたにも関わらず、警察が情報を公開しなかった点にも疑問が残ります。

 

こうした経緯を考えてみると、可能性として少女が自ら余郷容疑者と共にいたことも考えられます。

未成年者への犯罪については、このような記事もありました。

 

 

現在、警察からは「認否」についての情報が発表されていないのも、こうした点が関係しているのかもしれません。

追って、詳しい情報が出ることでしょう。

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