世界ナゼそこに日本人2018年5月28日放送で登場したのが、吉田潤喜さんです。
〇〇を広めてアメリカン・ドリームを達成と紹介されていました。実はこの番組で取り上げられたのが初めてではなく、数多くの番組で紹介されている人物なので、多くの方はご存知だったかもしれません。

2016年に放送されたバラいろダンディーにも出演されていました。吉田潤喜さんの「人生」「経歴」「年収」についてご紹介します。

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吉田潤喜さんのこれまでの人生

吉田潤喜さんは1949年12月生まれなので、2018年の段階では御年69歳です。しかし現役バリバリでアメリカでは知名度バツグンであり、イチローも及ばないほどと紹介されています。

幼少時代は決して恵まれた家庭で育ったわけではなく、母親の経営するレストランの収入でなんとか生活できるレベルだったようです。
なんと兄弟姉妹は7人もおり、生活費もかなり必要であり、家庭内で生存競争が発生するのはしょっちゅうです。

吉田潤喜さんのご両親は韓国籍という事なので、在日2世であり、渡米後に吉田さんはアメリカの国籍を取得しているので、現時点では法律上アメリカ人でしょう。

とても素敵な笑顔が印象的な吉田潤喜さんですが、幼少期に針が右目に刺さったため、右目を失明してしまっています。右目が見えないことで幼少期は、多くのいじめに遭っていたと述べていました。

そんな中で反骨心を育て、空手や柔道を身に着け、自分の力で困難に立ち向かう術を身に付けていったようです。ではいつごろアメリカに渡ったのか見てみましょう

渡米は20歳の時

吉田潤喜さんは、日本での受験に失敗し、さらにアメリカにもともと憧れの気持ちを抱いていたため、20歳の段階でアメリカに移住することを決意します。
吉田さんが最初に行ったのは、空手道場を開くこと。しかし結果は散々であり、決して成功とは言えず、生活費にも事欠くような生活しか送れませんでした。

空手道場が全く上手くいかなかった時に、ふと思い出したのが「母親の作った美味しいソース」でした。

道場生からのプレゼントへのお礼として、母親のレシピで作ったソースをプレゼントしたところ、道場生から絶賛の嵐と受けることになり、中にはお金を払いたいという人まで出てきます。
これによって爆発的な人気となる「ヨシダソース」が出来上がります。

しかし個人の力では、どんなに美味しいソースであっても、アメリカン・ドリームとはなりません。吉田潤喜さんは、ソースの販売で「コストコ」と提携をしました。
大手の製造や流通ルートを獲得することで、ヨシダソースの売上は、なんと250億円まで伸びることになります。

現在では、日本でもヨシダソースを購入することもでき、アマゾンで購入するのが一番便利です。

吉田潤喜さんの写真はこのような感じです!
本も出版していますよ!


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