年金ジジイ発言によって大バッシングを受けた山崎翔一青森市議の辞職が取りざたされています。青森市議会の臨時議会で辞職勧告が可決される算段が高く、そのまま辞職になるようです。

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山崎翔一青森市議が辞職!?詳細と真相を探る

 

青森市議である山崎翔一市議はSNSを使って多くの発言をしてきました。

公式アカウントでは、実名を使っていたため、当然有権者の声や意見を考慮した発言をしており、これが問題になることはありませんでした。

大きな問題になったのは、個人で取得していた匿名のアカウントでの発言です。

すでに有名になっている「年金ジジイ」という発言が大きな問題になりました。

大学時代の友人にますがよると、山崎翔一市議は学生時代から非常に優秀な人物で、有名大学のグループの中でも頭一つ飛び出ている人物だったということです。

 

しかし同時に言動には当時から問題があり、あまり結果を考えずに発言してしまう傾向があったようです。

今回はこの悪い癖が出てしまったということになるでしょう。

すでに謝罪会見を開き、市議会議員を辞職しない旨を発表していますが、本人の願い通りにはならないようです。

 

青森市議会の臨時議会で辞職勧告が可決される

青森市議会の共産党会派によって、山崎翔一青森市議への辞職勧告決議案が提出されることがわかりました。

これだけの騒ぎになっているので、議会として山崎翔一青森市議の発言を容認しない意向を発表することが意図です。

共産党会派からの決議案ではあるものの、自民党会派も賛成に回る予定です。

つまり超党派によって辞職勧告決議が議会によって承認される可能性が高くなってきたと言うことです。

11月5日の会見では、「議員辞職はせずに、職務をまっとうしていきたい」と語っていましたが、11月15日の取材では辞職も含めて検討中であることを伝えています。

つまり山崎翔一青森市議は辞職に向かって進んでいるということになります。

 

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山崎翔一青森市議の辞職会見はいつか?

11月26日の青森市議会の臨時議会にて、市議への辞職勧告決議が可決される予定です。

議員の中で反対する人はほとんどいないようなので、ほぼ間違いなく可決となるでしょう。

山崎翔一青森市議は、この結果を見て辞職し、会見を開く可能性が高いと言えるでしょう。

臨時議会が11月26日なので、26日か27日には会見が開かれる可能性があります。

では、そもそも辞職勧告決議には法的拘束力があるのでしょうか?

議員辞職勧告には法的拘束力(効力)があるのか?

山崎翔一青森市議の他にも、これまでに議員辞職勧告を受けてきた議員はいました。しかし、すべての議員が辞職勧告どおりに辞職してきたわけではありません。

例えば、2002年の鈴木宗男氏は辞職勧告決議を受けましたが、そのまま議員活動を続けています。

つまり勧告を受けても、辞職を拒否することはできるということです。

もはやパフォーマンスのようなものでしかないということですね。

つまり辞職勧告決議は可決させても、法的拘束力はなく、本人が辞職を拒否することはできるわけです。

とはいえ、勧告が議会から出て拒否した後に、議会に出席し続けるのは至難の業であるでしょう。

他の議員からの冷ややかな目や態度を感じながら議員活動を続けるのはかなり精神的にきついものがあります。

ですから、あとは本人次第ということになります。

 

個人的には、山崎翔一青森市議はすでに心が折れている可能性が高いと思っています。

匿名アカウントでの発言をしていたこと自体、自身の発言が世間からどう見られるのか理解していた証拠です。

そして会見から10日後の取材で「辞職も含めて検討中」と発言しているところからも、議員を続けられるほどの状態ではないでしょう。

 

しかし、議員としての資質を疑いたくなるような発言を、立場ある人物がすることがほんとうに増えて来ています。

特に恥ずかしいと感じるのが、国会でのヤジです

あれを伝統だから、議会の習慣と言っている議員の発言が理解できません。

子供があの議会のヤジを聞いたら、どう感じるのか、それすらもわからないような人がほんとうに政治を行えるのでしょうか?

一度、自分の子供や孫を議会開催時に連れて行き、自身の発言を聞かせてみると良いのではと、いつも感じてしまいます。

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