すでに辞職勧告を受けている山崎翔一青森市議が、今度は橋本直美議員との会話を盗聴していたことが明らかになりました。

引き続き、青森議会にはさらに辞職勧告が提出される見込みです。

今回の盗聴疑惑と内容について調査しています。

 

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山崎翔一青森市議会議員が盗聴した女性議員との会話内容とは?

出典:日テレNEWS

 

すでに辞職勧告を受けていた、青森市議会議員の山崎翔一議員が、今度は女性議員との会話を盗聴していたことが分かりました。

本人は、すでに会話を録音していた事を認めていますが、盗聴ではないと述べているようです。

しかし会話を盗聴された橋本尚美議員は、会話を録音されていたと知らなかったようなので、これは盗聴ということになってしまうのかもしれません。

 

特に会話を勝手に録音したのは、なんと橋本尚美議員と一緒にいた時の控室だったようです。

録音した理由については、山崎議員はこのように述べているようです。

 

「盗聴ではなく、防犯のために録音した」

 

このコメントを聞いて、多くの方が「????」となってしまったのではないでしょうか?

相手が知らないうちに、勝手に会話を録音することが防犯になるのでしょうか?

それも女性議員と一緒にいる時に録音することが、防犯とどんな関係があるのでしょうか?

本当に発言が疑問だらけですね。

 

ではどのような会話をしている時に、勝手に録音をしていたのでしょうか?

 

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山崎主一市議が盗聴した会話の内容とは?

 

同じ部屋の女性議員がいる控室で、盗聴をしたようですが、一体どんな内容を録音していたのでしょうか?

今回、録音していたことが発覚したのは、橋本尚美議員が盗聴されていたことに気が付き、それを知り合いの議員に相談したことが理由のようです。

その後スマートホンを出させて確認したところ、山崎議員は録音していたことを認めたようです。

現在のところ、どんな内容の会話をしていたのかということは、はっきりしていません。

しかし、山崎議員はいつもこのように会話を録音していたのでしょうか?

もし、そうであるなら、疑心暗鬼になっているのか、よっぽど用心深いか、それでもそのような趣味の方ということになるかもしれませんね。

いずれにしても、いつも録音されているとしたら、気持ち悪いですね。

いずれにしても、今回で2度目の辞職勧告決議ということになり、前回は聞き入れなかった山崎議員も検討せざるを得ないかもしれません。

辞職会見がいつになるのか、今回の件に関して会見を開くのか、引き続き注視していきましょう。

 

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