山口真帆(NGT48)の自宅に男が押し入り、暴行されたとして山口真帆本人がSNSで訴えました。

本人が涙ながらに訴える動画、暴行した男の名前や暴行内容、裏切ったメンバーの名前は?

こうした内容を解説しています。 

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山口真帆が涙ながらに訴える動画を紹介

 

まずは、本人が今回の騒動に関して、どのように発言しているのか、動画を見て確認してみましょう。

 1本目の動画

2本目の動画

 

この動画を見ていると、本人は一定期間我慢していたということです。

支配人の今村という人物に相談をして、状況を改善するようにお願いしたものの、一向に改善されないため、今回の動画による真実の公表に走ったということですね。

 

芸能界的には、かなりのイメージダウンになるので、山口真帆には処分がくだされる可能性もあります。

しかし、本当に被害を受けたのは、山口真帆本人であり、事務所にも頼ったものの、まったく行動が見られなかったことを忘れてはなりません。

 

事務所が真相を早く追求していれば、また警察に相談していれば、このような騒動にはならなかったでしょう。

家に入ってきた男は、暴行罪で捕まったものの、すぐに釈放されています。

 

まずは、山口真帆に対して暴行を行なった男の名前などについて調べました。

 

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山口真帆を襲った男は誰なのか?名前は?

 

山口真帆(NGT48山口真帆)の自宅まで押しかけて、暴行に及んだとされている人物は誰なのでしょうか?

 

警察からの発表によると、山口真帆の新潟の自宅の玄関先にファンの男が押しかけ、帰宅した山口真帆の顔を掴むなどして逮捕されました。

容疑は、暴行ということでしたが、その後不起訴になり釈放されています。

この事からすると、山口真帆の自宅の中までは入っていないこと、暴行したという証拠がなかったことが考えられます。

仮に、自宅に侵入していれば、不法侵入となります。

本当に顔を掴むなどの行為があれば、暴行罪は適用されるでしょう。

 

しかし検察は不起訴相当として釈放しているので、今回は暴行というレベルではなかったということになるでしょう。

しかしすでにファンの2人が自宅まで押しかけてきたということは事実になるでしょう。

山口真帆本人がどれほどの恐怖を味わったのか、想像できます。

 

この出来事に関して、明確な行動を取らなかったとすれば、事務所としては怠慢としか言えないでしょう。

今回、ファンの男2人が自宅まで押しかけたということですが、名前は現在公開されていません。

 

不起訴、釈放されているので、報道では触れられないでしょう。

分かっているのは、以下のような情報のみです。

 

25歳男性(無職)

25歳男性(大学生)

 

25歳にもなって、アイドルの自宅にまで押しかけるとは、本当に情けないですね。

本人たちは、山口真帆と話がしたかっただけで、これほどの騒動になるとは思わなかったと述べているようです。

 

しかしちょっと気になるのは、やはり検察で不起訴、釈放となったことです。

つまり立件するのは難しいと判断されたことになるので、明確な暴行の証拠はなかったことになります。

ですから山口真帆本人が語る、暴行の事実はなかったということになるでしょう。

 

しかし、報道されていることからすれば、自宅にまで押しかけたことは事実です。

山口真帆本人が感じた恐怖は、計り知れないものでしょう。

 しかしさらに驚きなのは、2人の男の口から、山口真帆の自宅住所を教えたのは、NGT48のメンバーであると語られたことです

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山口真帆の住所などの個人情報をリークしたメンバーは誰?

 

現在は削除されていますが、次のようなツイッターもありました。

これを見るかぎり、やはりメンバーから【山口真帆の個人情報である住所】が漏れていたことが分かります。

つまり他のメンバーが、男に住所を伝えて、自宅まで行かせたということになるでしょう。

さらに動画の中も、隠れて男性と付き合っているメンバーをいることを訴えています。

今回、山口真帆の個人情報をリークしたのは、こうしたメンバーである可能性があります。

しかし山口真帆本人の口から、情報を流出させたメンバーの名前が語られることはないでしょう。

 

いずれにしても、アイドルグループの闇を見たという感じです。

メンバー同士での、駆け引きは、足の引っ張り合いにも及ぶわけです。

どんな理由にしても、もし本当に他人の個人情報を勝手に流出させていたのではあれば、それは非常に悪辣な行為と言えるでしょう。

山口真帆本人には、ゆっくりとした時間を過ごして、心を休めて欲しいです。

私の友人にも、急に自宅に知らない男性が押しかけてきたという女性がいます。

その時の恐怖は10年経っても、忘れることができないようです。

ですから山口真帆も、同じ以上の恐怖を感じたことでしょう。

こうした出来事は、少しでもなくなってほしいですね。

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