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カンブリア宮殿でも放送された高速バス会社ウィラー(WILLER)とは?

ウィラー(willer)は長距離バスの概念を一掃し、女性でも長距離バスを利用したいと思えるようなピンク色のバスを提供しています。
長距離バスというと、男性というイメージがあり、女性は長距離バスの利用に抵抗がありました。
ウィラー(WILLER)は快適なシートプライバシーの保護低価格という利用者が望む全ての条件をカバーしました。

長年高速バスの最大の特徴は、人数を多めに乗せることで、高速バス料金を低くすることでした。
座席はある程度の広さはあったものの、隣との距離も近くほとんどプライバシーがないため快適とは言えませんでした。
男性であれば、それでも構わないと感じる方もいましたが、女性の場合は我慢をしなければ利用は難しい状況だったと言えるでしょう。
安いだけだった長距離バスに革命を起こした高速バス会社が「ウィラー」であるため、カンブリア宮殿をはじめ多くのテレビ番組でも取り上げられています。

ウィラーの特徴-シートが選べる

ウィラー(WILLER)には男性を含め、女性にも魅力的な要素がいくつもあります。
最大の特徴は、シートの快適さで、ウィラーではシートの種類を12種類も用意しています。



通常であれば、高速バスバスのシート(席)は左右に2席ずつで、1列4席が一般的でした。
しかしウィラーでは、1列4席に加えて、1列2席と3席のタイプもあります。
つまり座席数が少なくなったために、パーソナルスペースが格段に増えたということです。

それぞれのシートタイプ(座席タイプ)についてご説明しますね

1列に4シートの座席

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通常の1列4席のシートタイプでも、リラックスと名前が付いているように、頭にカバーを上からかけられるので、寝顔を他の人にも見られることはありません
女性にとっては、知らない男性に寝顔を見られるのは大きな事なので、カバーの有無は大きな問題ですよね。
ウィラーの1列4席シートは、リラックスのみなので非常に快適と言えるでしょう。

1列に3シートの座席

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1列3席のシートには、リボーン、ラクシア、ニュープレミアム、コモド、リラックスワイド、ボーテ、スリーパーという7種類があります。
1列3シートなので、シート幅が若干広くなり、隣との距離が広がっています
ほとんどの座席ではシートを146度まで倒す事ができ、フットレストまで付いているので、高速バスでの睡眠を快適にしてくれます。
さらにほとんどのタイプの座席の間にはカーテンが付いており、カーテンがないタイプでも頭を覆えるカバーが付いています。
ですから寝顔を見られる心配もなく、高速バスを利用できるので女性には嬉しいですね。

1列に2シートの座席

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最高ランクになる1列2シートの座席タイプは、コクーンとエグゼクティブの2種類のみです。
座席は電動シートで最大140度から142度まで倒せるので、自宅と変わらずお休み頂けるでしょう。
座席の快適さをより追求しているのがエグゼクティブであり、ホテルのラウンジにある最高級ソファーに座る感覚です。
シーツと幅も広く、肘掛けまで入れると80cmにもなり、もちろんカーテンが前後についているのでプライバシー保護は完璧です。

逆にコクーンは使い勝手を追求しているシェルタイプになっています。
通路からは、ほとんど誰が座っているのか見えないデザインであり、やはりプライバシー保護は最高ランクです。
シーツ前部には、モニターが付いているため、テレビや映画鑑賞まででき、サイドにはメイク直しのための鏡も付いています。
ちょうど飛行機のビジネスクラスのシートを想像していただけると良いでしょう。

いずれのタイプでも最高の快適さとプライバシーを利用者に提供しています。

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女性が安心して利用できる高速バスウィラー

ウィラーの会員数はすでに300万人を超えており、年間利用者は250万人以上です。
つまり会員のほとんどの方が、毎年ウィラーを利用しているという事になるでしょう。
現在ウィラーを利用している方の大半は、20代の女性です。

高速バスへのイメージである、疲れる、不快、プライバシーがない、こうしたマイナスイメージを払拭している高速バスです。
外観がピンク色になっているので、女性がより利用しやすくなっていると言えるでしょう。
一度利用すると、二度と他の高速バスは利用できなくなりますよ。
もちろん高速バス料金も、とっても安いですよ。
\例えば、東京⇔大阪[片道]2,800円~/
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