警察への信頼を失墜させるような事件が、また起きてしまった。

和歌山県和歌山北署の巡査長が、交通事故を起こした先輩を守るために犯人隠避していたことが分かった。

先輩後輩の関係だったようだか、この警察官の名前や画像を探してみる。

 

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犯人を隠避した和歌山北署警察官の名前と画像

 

今回、警察官でありながら友人を守るために交通事故を隠避した巡査のプロフィールについて紹介します。

 

名前:現在不明

年齢28,29

勤務地:和歌山北署

階級:巡査

 

現在、警察官の情報についてはあまり分かっている情報(名前や画像)がありません。

しかしすでに和歌山絵県警の監査室が動いており、本人からの確認をとっている状態であるため、今後明らかになってくる可能性は高いでしょう。

しかし、どのような経緯で、今回の不祥事が明らかになったのでしょうか?

 

警察官(20歳の巡査)が私用で車を運転している時に、1台の大破した車を見つけ声を掛けました。

この時の大破した車が、警察官の先輩だったようです。

先輩は、今回の件は見逃してくれるように警察官に頼むと、巡査は了承し、警察へ報告せずに現場を離れたようです。

 

しかし通報人が、大破した車から警察官の先輩(男性)が逃走したため、110番し事件が発覚したようです。

結果、防犯カメラなどをチェックした際に、私用で車を運転していた警察官の存在が明らかになり、監査室が事情を聞いたところ本人が認めました。

 

犯人隠避の警察官の今後はどうなるのか?

 

これほど大きな問題になってしまったからには、懲戒免職などの処罰が下る可能性が非常に高いと言えます。

犯人を隠避したのが、警察官である、その後警察官としての職務を遂行できるはずがありません。

和歌山県警として、人に与えた影響を考え、厳しい処分を下すしかないでしょう。

 

しかし中学校の先輩だった男性を見逃してしまった若い警察官の事を見て、過去のいろいろな事を思い出してしまいました。

やはり悪いことをしたのが、友人や家族である場合、その対応が大きく変わってしまうことはよくありますよね。

 

人の正義感というものは状況や環境によって大きく変わってしまうものです。

学生だったころに、構内で校則に違反した生徒がいて、それを発見した教師がまったく処罰をしなかったことがあり、非常に疑問を感じました。

結局、生徒は教師から信頼されており、好きな生徒だったということです。

 

こうした個人的な感情が教師の判断を大きく鈍らせることになりました。

本当にいやな記憶です。

今回の警察官も同じような事例でしょう。

もともと悪い警察官ではなかったのでしょうが、ちょっとした友情や上下関係が性格な判断ができないようにしてしまいました。

非常に残念ですね

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