教師による体罰(暴力)が名古屋市東区で起きてしまいました。

生活指導部長が、授業中に生徒の顔を蹴って、生徒に8針の怪我を負わせてしまいました。

男性教諭の名前や経歴などについて解説しています。 

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東海中学(名古屋市)の体罰教師の名前は?なぜ暴力を振るった

 

 

学校内で起きた暴力のニュースが、なかなかなくなりません。

2018年も、もうすぐ終わりという年の瀬に、学校で起きた暴力(体罰)のニュースが入ってきてしまいましたね。

学校というものは非常に難しいもので、教師には生徒を教える、時には矯正しなければなりません。

 

生徒が教師の言うことを聞かないという事もあり、それが教師に行き過ぎた教育を行ってしまう事もあるかもしれません。

しかし暴力はどんな時でも、決して許されることではありません。

どの教師も、その事はよく理解しているはずです。

 

しかし時に、教師自身が自分の感情を制御できなくなってしまうのかもしれません。

今回、名古屋市東海中学の生活指導部長(教諭)も、そんな状況だったのかもしれません。

 

まずは男性教諭の経歴やプロフを紹介します。

 

名前:現在不明

住所:現在不明

年齢:40代

性別:男性

立場:生活指導部長

 

現在は、上記のような情報しかない状態です。

今後、名前や経歴がより詳しくなってきたら更新します。

 

教諭が暴力を振るってしまった原因

 

 

今回の体罰、というよりも暴力と言った方が相応しいかもしれない出来事が起きたのは、124日のことです。

男性教諭は、総合学習の時間に生徒に対して「動かないようにという指示」を出しました。

生徒の一人が、その指示に従わず、隣の教室を覗き込んでいることに立腹した男性教諭は、生徒の腹部と顔を蹴ったということです。

トータルで2回蹴ったということなので、最初に腹部を蹴り、生徒が倒れた段階で顔を蹴ったという順番になるでしょう。

 

仮にほんとうに、倒れた生徒の顔を蹴ったのであれば、どんな理由があったとしても言い訳にはなりません。

教諭自身も、自分の行為の重大さに気づき、学校側の調査に対して「どんでもない事をしてしまった」と答えているようです。

 

このようなコメントが出せるということは、きっと本当に頭に血が上ってしまって、感情を爆発させてしまったのでしょう。

とはいえ、どんな状況であってもやはり、教師たるもの冷静でなければなりません。

 

今回のニュースで、自分が学生だったころは、こうした教師がたくさんいたことを思い出しました。

今よりも、教師の持っている権威が大きく、平気で顔を平手打ちするような男性教師がいました。

高○という教師が、女生徒へはいつも甘く、男子生徒を無視するようなことも度々ありました。

保護者からも不公平な対応に不満が出ていたので、本当に教師の風上にもおけないような教諭だったのだと思います。

 

体力的に劣る中学生に対して、フルパワーで顔面を平手打ちするという経験は、中学校の時の1度きりですが、決して忘れることはできません。

教師は、体罰や暴力は体を傷つけるだけではなく、心を大きく「えぐる」ような事をしているという自覚を持つ必要があるでしょう。

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