補給艦ときわの艦長である「高木征教(たかぎゆきのり)」艦長は、パワハラを部下である3等海尉にしたとして問題になっているようです。

監査が入っているので、詳細は今度明らかになってくるはずですが、以前にも少し気になることがあったようです。

補給艦ときわの艦長である「高木征教(たかぎゆきのり)」艦長について少し調べてみましょう。

 

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ときわ艦長(パワハラ)の経歴や過去の出来事

 

2017年から補給艦ときわの艦長についている「高木征教(たかぎゆきのり)」艦長ですが、以前の経歴は「海上自衛隊幹部学校教育研究部学校教官」でした。

つまり自衛隊の学校の教官だったということになるでしょう。

前職が教官ですが、その前の情報を調べていくと、以下のようなニュースを見つけました。

 

これは高木征教艦長が、広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校の課長だった時のことです。

時は200810月のことのようです。

この学校で行われた「格闘訓練中」に3等海曹が、頭を強く打って亡くなったという事故がありました。

当時、この事故について調査をして発表を行なった海自呉地方総監部は、11の形で訓練を実施していた時の事故であると述べていました。

しかしその後、この説明が正しくないことが判明。

 

なんと151の訓練であり、14人目で頭部を強打してしまい、3等海曹は帰らぬ人となってしまいました。

 

この海自呉地方総監部の発表が正しくなかった事について、当時の高木征教課長は、「隠蔽する意図はなかった」というコメントを発表しています。

さらに「当日が混乱しており、学校側からの情報を正しく聞き取ることが出来ていなかった」と謝罪しています

繰り返し「隠蔽ではなかった」というコメントを出しています。

こうしたコメントを出しているのが、今回のパワハラで問題になっている高木征教艦長です。

 

過去には、このような出来事があり、その当時の発表にも疑問を抱かせるような内容が多々あったように感じました。

もちろん先入観を持ってはいけませんが、過去にもこうした死亡事故に絡んでいることを知ってしまうと、今回のパワハラ疑惑についても、疑わしく感じてしまいます。

それと同時に「監査」部の行う調査がきちんと実施されているのかも不安に感じてしまいますね。

国を守る自衛隊の組織だからこそ、公正な仕事をしてもらいたいと思います。

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