非常に残念なニュースが入ってきました。

海上自衛隊横須賀基地の補給艦「ときわ」の3等海尉が、艦長のパワハラによって命を落としたようです。

この艦長の名前や画像について説明しています。

 

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海上自衛隊横須賀基地補給艦「ときわ」の艦長の名前や画像は?

 

参照:朝日新聞デジタル

 

2018年は、パワハラのニュースが本当に多かったように思います。

スポーツ界でも、教育界でも、政治でも、常にパワハラが問題になっていたように感じます。

もともと日本には、パワハラ気質があるのではないのかと思ってしまうほど、パワハラが日常化しているのかもしれません。

 

特に日本人の気質の中には、困難なことにぶつかっても我慢するというものがあります。

相手が我慢しているうちに、パワハラ上司などが調子に乗ってしまい、行為がエスカレートしていくということもあるのかもしれませんね。

 

また上司の述べることは絶対であるという意識が、社会全体にあることも、パワハラをエスカレートさせている原因になっている可能性もあります。

上司への意見は「罪」、こんな雰囲気が会社や学校、組織の中にあふれていないでしょうか?

 

きっとほとんどの方は、パワハラに近い対応をされた経験があるのではないでしょうか?

とても残念ですね。

今回は、海上自衛隊の補給艦「ときわ」で生じたパワハラ問題です。

自衛隊という組織は、非常に閉鎖された空間となり、外部からの干渉がほとんどできない状態です。

そのような閉鎖された空間では、当然パワハラ問題が起きやすく、外部機関の監査が入らないという特徴があります。

 

さらに補給艦ということであれば、出港してしまえば、完全に閉鎖された空間へと早変わりしてしまいます。

そこで何が起きても、あまり外部には情報が出ていかないことでしょう。

ですから、今回公になったことは、かなり以前から起きていた可能性があります。

 

さて「補給艦ときわ」でパワハラをした艦長はだれなのでしょうか?

名前などを調べましたが、さすが自衛隊です。

しっかりと「防衛省発令」として、補給艦「ときわ」艦長としての紹介がありました。

 

2017年の段階で、補給艦「ときわ」の艦長に命じられているのは、「2等海佐 高 木 征 教」となっています。

経歴としては、前職は「海上自衛隊幹部学校教育研究部学校教官」です。

詳しくはこちらの発令に記載されています。

 

しかし残念ながら、画像については、まだ見つけることができていません。

 

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すでに海上幕僚監部服務室が調査しパワハラは事実だった!

 

今回の出来事を踏まえて、海上幕僚監部服務室が、パワハラ問題について本格的に調査し、またアンケートも行なっています。

結果として、艦長が語った「暴言」の数々が明らかになってきています。

本当にひどい言葉が多く、艦長に暴言を吐かれた3等海尉がどれほど辛い思いをしていたのか、想像するだけで心が痛みます。

 

朝日新聞の報道では、艦長のパワハラについての説明がありました。

3等海尉へのパワハラがあったとの証言が乗員からあり、海上幕僚監部服務室が全乗員約140人にアンケートを配った。その結果、3等海尉に艦長が「休むな」と指示▽上官が「死ね」「消えろ」などと発言、自殺前夜にバインダーを投げつけた▽別の上官が家に帰らせないと指導――などの回答があったという。艦長が他の乗員を殴ったり、ノートを投げつけたりしたとの記述もあった。

引用:朝日新聞
パワハラの根本にある間違いは、上司や上官は自分の言葉がどれほど力を持っているのかを忘れてしまうことです。
自分ではなんでもないと感じる「言葉」でも、相手を簡単に追い詰める可能性があるわけです。
自衛隊にも監査室のような存在があることが今回分かったので、引き続き公正に調査を続けて欲しいですね!

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