山手線の電車の中で、痴漢を行なったとして「国交省キャリア官僚」が逮捕されました。

上級国民に対する差別のようなことが続いている中で、このキャリア官僚の扱いについて気になりました。

すでに処分は決まっているようですが、大臣官房付ってなに?という感じですね。

またキャリア官僚の名前などを調べてみたいと思います。

 

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痴漢で逮捕された国交省道路局企画官の名前や写真は?

 

山手線では毎日のように痴漢が起きているかもしれませんが、今回は「国交省キャリア官僚」による痴漢ということで、かなり話題になっています。

とかく地位の高い人間の犯罪行為については、見逃されるような風潮があるので、こうしたニュースは本当に気になりますよね。

今回、痴漢によって逮捕されたのは、国交省キャリア官僚で道路企画官という立場だったようです。

 

  • 名前:不明
  • 年齢:42歳
  • 部署:国交省道路局総務企画官
  • 処分:大臣官房付

 

上記のような情報が現時点で分かっている情報です。

残念ながら名前や画像(写真)については、調べましたが、わかりませんでしたね。

このまま発表されない可能性も否定できませんね。

 

 

ただし、今回の痴漢は「大塚駅」で現行犯で逮捕されているので、逮捕されないというような上級国民に対する優遇処置のようなものはないようです。

しかしすでに逮捕されている人物の名前すらあげられないところを見ると、やはり国家っ公務員の官僚への配慮があるのかなと勘ぐってしまいますね。

 

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本人は容疑を認めているのか?処分はどうなっている?

 

ここも気になるところですが、本人は現行犯で逮捕されたものの、容疑を否認している状態ということです。

正確には「覚えていない」という返答になっています。

覚えていないというのは、一体どういうこと??

という感じがしますが、この返答でなんとかやり過ごすつもりなのかもしれませんね。

しかし、国交省としてはすでに処分を決定しています。

懲戒免職になるのではと思っていましたが、なんと道路企画官という立場から「大臣官房付」になるということです。

大臣官房付と聞くと、昇進しているのではないのか??と感じるかもしれませんね。

 

この大臣官房付とは、立場的には「昇進」という形になるものの、特に仕事がある立場ではありません。

昇進が決まっている人物を、次のポストが空くまでの間に官房付という立場を与えることがあります。

逆に、処分を決定するまでの間、前の立場から離れて、処分待ちの状態という場合もあります。

今回は、まさに処分待ちの状態ということになるでしょう。

詳しい説明は、こちらをご覧ください

今後、起訴された段階で「懲戒免職」などの処分が下されることになるのでしょう。

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