バスケットボールの不祥事が続いている。

ジャカルタでの不祥事が少し落ち着いてきたとことで、またBリーグの選手坂東拓が不祥事を起こしてしまった。

坂東拓選手のプロフや経歴についてご紹介します。処分などについてもお伝えします。

 

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■坂東拓のプロフや経歴

 

名前:坂東拓

身長:185cm

体重:80kg

大学:筑波大学

所属チーム:京都ハンナリーズ

ポジション:シューティングガード

出身:香川県

住所:伏見区横大路畑中町

 

坂東拓選手は、今回窃盗によって逮捕されましたが、逮捕の経緯を見てみると、余罪がたくさんありそうな感じがします。

どのような経緯で逮捕に至ったのか、詳細にご紹介します。

 

坂東拓はなぜ逮捕されたのか?すでに警察にマークされていた?

 

今回逮捕された時に、坂東拓選手は一緒にいた女性の財布からお金を5,000円盗んだようです。

女性がトイレに立った時に、財布からお金を抜き取ったようですが、この行為に気づいたのは女性ではないようです。

 

普通であれば、お金を抜き取られた後に、取られた本人がお金が少なくなっていることに気づいてから犯行が発覚するものです。

しかし今回は、窃盗に気がついたのは、伏見署員であると報道されています。

つまり警察官が、窃盗行為に気がついたということになるでしょう。

 

今回、伏見署員が現行犯逮捕できたのには理由があります。

すでに、同様の手口による窃盗事件が起きていたため、坂東拓容疑者をマークしていたということです。

 

近くで張り込んでいて、窃盗の瞬間を目撃したため、現行犯逮捕ということになったわけです。

すでにマークされていたということは、坂東拓選手が何度も同じような手口で窃盗を繰り返していた証拠になるでしょう。

 

大きな不祥事をバスケットボール界が起こしたのを見てきたにも関わらず、もた不祥事を起こすような行為をすることに呆れてものも言えません。

日本バスケットボール界はどうなっているのでしょうか?

 

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逮捕時の坂東拓容疑者の態度

 

今回逮捕された坂東拓選手ですが、警察の調べに対して、容疑を認めているということのようです。

非常に残念ですが、さらに余罪がたくさんある可能性があります。

もちろんBリーグに所属している大部分の選手は品行方正でしょうが、これほど不祥事が続くと、一度Bのリーグとして襟を正す必要があるかもしれません。

選手を一同に集めて、道徳感覚を確認することも大切です。

プロスポーツ選手は、やはり行動や振る舞いの面でも、子供たちの模範にならなければなりません。

ジャカルタで不祥事を犯した、永吉佑也(27)も同じ京都ハンナリーズに所属しており、坂東拓選手もチームがどれだけ迷惑を受けたのか見ていたでしょう。

それにもかかわらず窃盗で逮捕って、本当にどうかしています。

間違いを犯す可能性が誰にでもあるでしょう。

 

それにしても「今、よくそんなことができるよね」という気持ちが拭いきれません。

チームはまた会見を開いて謝罪することになるでしょう。

 

バスケットボールキングという雑誌では、選手についてこのような記事を載せています。

また坂東選手自身のコメントもあります。この言葉を見るたびに、今回のことが残念でなりません。

坂東は183センチ80キロのシューティングガード。北陸高校、筑波大学を経て、2016-17シーズン途中に香川ファイブアローズへ入団し、2017年に京都へ移籍した。プロ2年目となった昨季は、計42試合に出場し、70得点(1試合平均1.7得点)をマーク。坂東は残留に際し「2018-19シーズン、京都ハンナリーズでプレーさせて頂くことになりました。2シーズン目。個人としてもチームとしても飛躍しなければならないと感じています。ほんの少しの小さな気づきを見逃さないように全力且つ集中してシーズンを戦っていきたいと思います。ハンナリーズブースターの皆様にはいつも最高の応援をして頂いております。ブースターの皆様に楽しんで頂くために進化した姿をお魅せします!今シーズンも何卒、宜しくお願いいたします」とコメントした。

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