北朝鮮に海外の旅行会社のツアーで行ったのち、北朝鮮で拘束されていた人物の名前が判明しました。

名前はスギモト トモユキ(杉本智之)という人物で、すでにネット上ではこの人ではないかと話題になっていた、まさにどの人物でした。

今回北朝鮮が特別に発表を行なったので、その内容を解説します。

 

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スギモトトモユキ(杉本智之)のプロフとは?

 

名前:杉本智之(スギモトトモユキ)

生年月日:1979214

職業:映像クリエイター

住所:東京

出身地:滋賀県

SNSハンドルネーム:スギモトトモユキ

 

経歴としては、これまでにミュージックビデオやライブ映像の制作に携わったことがあるようです。

自宅の写真もSNSで公開しているものも多く、確認すると映像加工をしている場面もあるので、映像クリエイターであることは間違いないでしょう。

北朝鮮がスギモトトモユキさんを解放した理由とは?

 

北朝鮮は、拘束した人物をなかなか解放しないことでも有名な国です。

その理由は、拘束した人物を取引の材料にするということです。

簡単に手放してしまうなら、交渉を北朝鮮に有利なかたちで進めることができないため、いわば人質のような存在になるわけです。

 

そのため北朝鮮では、簡単に拘束した人物を解放するということは稀なケースと言えるでしょう。

今回、8月の初めに日本人が北朝鮮で拘束されたというニュースが飛び込んできてから、1ヶ月以内に解放されることになったということは、非常に珍しいことと言えるでしょう。

 

なぜ、今回北朝鮮がスギモトトモユキさんを解放したのか、はっきりした情報は今のところ、公式に発表はされていません。

しかし日本政府は、この件に関してほとんど情報を公開していないため、水面下での交渉があった可能性はあります。

もちろんはっきりしたことは分かりませんが、それでもほとんど動きがないと思われていた段階での急な解放のニュースなので、おそらく政府間での取引があったと言えるかもしれません。

 

北朝鮮がどんな条件を提示し、日本政府がどのように条件を飲んだのかははっきりしませんが、ある程度不利な条件を飲まざるを得なかったと言えるでしょう。

今回の解放に関して、北朝鮮は公式に発表を行い、以下の理由で解放をしたと述べています。

 

人道主義の原則に従って、寛大に許して国外に追放すると決めた

 

人道的な原則であれば、拘束後ある程度の時間が経過したのであれば、すぐに解放するはずであるため、やはりなんらかの交渉があったと言えるでしょう。

いずれにしても危険な国に行くということは、リスクがあり、国益を損なうことになるという意識を持たなければなりません。

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