12月29日~30日にかけて日本海側で大雪が降ると予想されています。

かなりの量になり、飛行機や鉄道などに大きな遅延や運行障害が出るようです。

積雪量や交通情報について解説します。 

スポンサーリンク

122930日の日本海側は大雪が降る!どこの地域が危ない?

 

気象庁は、1229日と30日に、日本海側に強い寒気が入り、筋状の雲が広がっていると発表しています。

筋状の雲が広がってしまっているため、日本海側では広い範囲で雪が降り続く予想が出ています。

 

日本海側の山沿いでは、大雪の傾向がより強くなるため、1日で50cm以上積もることが予想されているようですね。

28日にも50cm降っているため、29日に降る雪との間に隙間ができ、雪崩などの恐れも出てくるため、警戒するように発表しています。

 

日本海側に住んでいる方は、決して1人で雪下ろしをするのではなく、複数で雪下ろしを行うようにしてください。

屋根の雪も滑り落ちそうな状態になっているため、屋根沿いを歩く時には、頭上の状態に注意するようにしてください。

 

特に大雪が予想されているのは、富山県、長野県、群馬県の山間部です。

 

参照:ウェザーニュース

 

こちらに住んでいる方は、十分注意してください。

 では関東地方の天気はどうなるのでしょうか?

やはり大雪になってしまうのでしょうか?

スポンサーリンク

関東地方には大雪が降るのか?

 

2018年年末は、関東地方には大雪は降らない予想が出ています。

例年、大雪が関東で降っていますが、2018年の年末は、日本海側のみ大雪に見舞われるようです。

とはいえ、関東地方でも年末はかなり寒くなり、風も強い予想となっているため、外出時は暖かくしてお出かけくださいね。

スポンサーリンク

 飛行機・鉄道など交通への影響はどうなる?

 

今回の日本海側の大雪によって、日本海側には大きな影響が出ると予想されています。

かなりの積雪量の上に、雪崩などの恐れもあるので、十分注意してください。

交通への影響についてはこちらを参考にされると良いと思います。

参照:ウェザーニュース

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事