非常に残念なニュースが入って来てしまいました。

中国籍の女性「周麗華」が、兵庫県明石市のがんセンターで働く医師を刺すというニュースです。

周麗華容疑者とは、どんな人物なのか?なぜ医師を刺したのか?動機や理由について検証しています。

 

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周麗華の画像はあるのか?プロフや経歴とは?

 

参照:日本テレビ

 

がんセンターの医師を刺すという、非常に許しがたい行為に及んだ「周麗華」容疑者とはどのような人物なのでしょうか?

名前からも分かりますが、周麗華容疑者は「中国籍」の方です。

 

名前:周麗華

年齢:65歳

住所:神戸市垂水区

 

今回の傷害事件で、周麗華容疑者に刺された32歳の医師は、重傷ということなので、非常に大きな問題です。

もちろん軽症であっても、やはり傷害事件には違いないため、大きな問題になるでしょう。

しかしなぜ、周麗華容疑者は医師を刺すという暴挙に及んだのでしょうか?

 

画像についても探してみましたが、現在のところ確証の持てる画像がないため、公開を控えています。

今後、分かり次第、紹介します。

 

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周麗華容疑者が明石市のがんセンターの医師を刺した理由や動機

 

今回、周麗華容疑者が医師を刺した時に使用した凶器は、病院にあったものではないということですね。

つまり分で刃物を病医に持ち込んでいたという事になります。

32歳の男性医師は、現在治療中ということなので、早い回復を心から願っています。

 

さて周麗華容疑者が、医師を刺した動機ですが、医師に対して不満を持っていたようです。

容疑者は、12月13日に甲状腺を摘出する手術を、兵庫県立がんセンターで受けていました。

術後に、痛みを感じており、その痛みのことで病院を訪れていたということです。

 

容疑者は、「殺すつもりはなかった」と警察の調べに答えているということです。

 

事件が起きたのは14日(次の日)であり、刃物を持って病院に行っている以上、殺意はなかったというのは少し無理があるように思います。

こうした事件を中国籍の方が起こすと、全ての中国人への見方が悪くなってしまう恐れもあります。

 

個人的に、知っている中国人の方は、決してこのような傷害を起こすような人たちではありません。

しかしやはり、少し衝動的なところがあるため、自制心というものを身につけるように教えることもよくあります。

今回の、周麗華容疑者も自分の感情をコントロールするのが難しいという一面があるのでしょう。

65歳にもなって、手術の痛みがあるので、医師を傷つけるというのは、本当に残念の一言です。

 

さきほど書きましたが、以前に中国に住んでいたので、かなり大勢の中国人の知り合いがいます。

「中国人の傾向はこうだ」というような意見をよく耳にしますが、中国大陸は非常に広く、地域によって性格や行動の仕方は大きく異なっています。

ですから中国人を一括りにすることはできません。

非常に温厚な地域もありますし、良くも悪くも感情的な方が多い地域もあります。

しかし私の知り合いの範囲内の話であれば、やはり先を見通す能力や計画性という部分で、若干欠けている部分はあるのかなという印象です。

これが良い作用として働くこともあります。

例えば、起業する時のリスクを考えないため、実行に移すスピードが早いことです。

当然失敗することも多いですが、意外にも大きな成功を得た中国人もたくさんいました。

今回の周容疑者の件は残念ですが、中国人全部が同じような人ではないというのも事実です。

だからこそ、今回の事件が残念でなりません。

兵庫県立がんセンターの医師の方の、少しでも早い回復を祈っています。

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