モスバーガーで腸管出血性大腸菌O121による食中毒が発生しました。

長野県上田保健所は、モスバーガー「アリオ上田店」を営業停止にしています。

営業停止になった店舗はどこにあるのか?O121とはどのような大腸菌なのでしょうか?

 こうした点を解説しています。

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モスバーガー「アリオ上田店」はどこにあるの?

 

 

モスバーガーは全国展開をしているファストフード店なので、どこにでもあるお店ですが、今回O121による食中毒被害を出してしまったのは、長野県上田市天神3の「モスバーガーアリオ上田店」です。

詳しい場所は、次の場所になります。

 

 

もともと、こちらのモスバーガーの評判はかなり良い状態です。

しかし食中毒が発生してしまったのため、この店舗はすでに営業停止処分を保健所から受けています。

今後の営業再開は、ほとんど難しい状態と言えるでしょう。

実際に食中毒が起きたのは、2018年8月20日に、モスバーガーを利用した4人の方です。

その後、4人が体調不良を訴え、病院に行ったところ、O121が発見され、4人に共通していたのが「モスバーガーアリオ上田店」だったため、9月10日から12日まで営業停止処分が決定されました。

 

上田保健所からの営業停止処分の期間は、3日間という短い時間ですが、客足がどれくらい戻るのかは未知数でしょう。

 

一度飲食店で食中毒が出てしまうと、どうしてもそのイメージを払拭することが難しいため、その後の営業再開ができないまま終わるケースもよくみられます。

食中毒を引き起こす大腸菌と聞くと「O157」を思い浮かべますが、「O121」とは、どのような大腸菌なのでしょうか?

 

続報!

モスバーガーの食中毒が関東甲信地方に拡大中!下記にまとめています。

 

腸管出血性大腸菌O121とはなに?どんな原因で食中毒が起きる?

 

今回の食中毒のニュースをうけて、「株式会社モスフードサービス」から次のように発表を行っています。 

当社では、フランチャイズチェーン本部として、このたびの事態を厳粛かつ重大に受け止め、本件の 発生原因の特定に取り組んでおります。なお、施設・設備・食器・調理器具の清掃、洗浄、消毒を全国 の店舗で実施するとともに、調理マニュアルの再点検、従業員の健康状態確認の徹底など、本件の発生 原因を踏まえた適切な再発防止策を講じ、一層の衛生管理を再徹底し、食品の安全・安心に全社をあげて取り組んでまいります。

引用:株式会社モスフードサービス

 

今回、モスバーガー「アリオ上田店」の営業停止期間は、910日から12日までの3日間と発表されています。

3日間の時間を使って、徹底的に施設や設備、食器などを清掃し、消毒することでO121を排除するようです。

モスバーガーへの信頼は非常に高かっただけに、今回のO121による食中毒のニュースは、モスバーガー全体への懸念につながるかもしれません。

いくらか今回の食中毒に関する声を紹介します。

モスってちゃんとしてるイメージだったのに

被害者の中に小学生もいるんだね…心配

モスが1番安全安心なファストフードだと思ってた
かなりショック

モス好きだからショック…

モスは何となく大丈夫だと思ってたけど…マジか

こうした口コミを見ていると、モスバーガーという店が、ファストフード店の中で、特に信頼度が高かったということが分かります。
なんとなく他のファストフードとは雰囲気が異なっており、清潔感や衛生の良さということがプラスポイントになっていたので、やはりショックを受けている方が多いようですね。
今回のモスバーガーの食中毒のニュースを見て、個人的にはまだまだ暑い季節が続いていくので、個人の家でも食品の管理を徹底する必要があると感じました。
買い物をして肉類や野菜類をそのままにしないようにすることや、生で食べる可能性のある野菜と肉類を分けるのを徹底することなどが重要です。
これくらいなら良いか、という甘えが食中毒につながることもあるため、健康のためにも食の管理には最新の注意を払いたいと主ました。
今回の食中毒で体調を崩された4人の方は、すでに回復されているということなので、少し安心しました。
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