柴一太郎容疑者が、タレントの中川翔子さんへのストーカー行為で逮捕されました。

タレントさんは注目されるため、ストーカー被害にあうことも多いかもしれませんが、柴一太郎容疑者の画像や経歴やストーカー行為について解説しています。 

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柴一太郎容疑者のプロフィールや経歴情報

 

柴一太郎容疑者が初めてストーカー行為を中川翔子さんに行ったのは、2018年8月下旬のことのようです。

柴一太郎容疑者の経歴や画像、プロフィールについてご紹介します。

 

 

名前:柴一太郎

住所:東京都中野区高田

職業:無職

年齢:33歳

 

ストーカーの発端は、中川翔子さん宅のポストに、メッセージを投函したことのようです。

メッセージを投函したことも大きな問題ですが、それよりもどのように中川さんの住所を特定したのかということが甚だ疑問です。

 

住所を特定した後に、郵便受けに「連絡先を教えてください」というノートを投函したようです。

こんなメッセージをもらった中川翔子さんの感じた恐怖は、本当に大きかったでしょう。

すでに住所を知られてしまっているという恐怖に加えて、さらに連絡を取ろうとしていることを知ってしまったわけです。

 

このメッセージを見て、中川翔子さんはすぐに警察に相談することになります。

警察はすぐに容疑者として柴一太郎容疑者を特定し、中川さんの自宅の周りをウロウロしないように9月上旬に警告をします。

 

警察は、ストーカーに注意することはできても、すぐに逮捕することはできないため、文書での警告のみが行われました。

しかし警察としては、できる限り協力をしていたはずでしょう。

今回は警視庁は「文書による警告文」を柴一太郎容疑者に提示していましたので、行動を改めさせるには十分な効果があったはずでした。

 

柴一太郎容疑者の画像は、調べてみましたが、見つけられませんでしたが、引き続き調査していきます。

 

結果は、警察が思ったとおりにはならなかったようです。

 

それにしても、最近無職の方の犯罪が多いように感じます。

もちろん全ての無職の方が、そうだというわけではないものの、やはり比率的には無職の方の犯罪率の方が多くなってしまうのでしょうか?

仕事がないことが心に悪い影響を与える可能性があることも否定できないのかもしれません。 

柴一太郎容疑者がストーカー規制法違反によって913日に逮捕される

 

柴一太郎容疑者は、すでに警告を受けていたにも関わらず、13日にも中川翔子さんの時t買う周辺をうろうろしていたようです。

そのため通報を受けた警察官によって逮捕されることになりました。

今回の件に関して、中川翔子さんは公式HPにて次のように述べています。

この度は私事でご心配おかけしております。
事件内容につきましては、報道の内容にある通り、私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません。
世の中には、同じ様に被害に合われてる方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、今回犯人の逮捕に繋がったことで、今後このようなストーカー事件が、少しでも無くなっていくことを願っています。

今回、柴一太郎容疑者は、ストーカー行為を行った理由について、このように語っています。
「鍵をなくしてしまったので、中川さんに頼るしかないと思った」
もはや意味不明です。
鍵をなくしてしまったなら、両親か警察に連絡すべきです。
なぜ中川翔子さんへ、メッセージを送って連絡先を教えてくれと言う必要があるのでしょうか?
なぜ中川翔子さんの自宅住所を知っているのでしょうか?
経験したことがないと分からないかも知れませんが、ストーカー行為は、本当に恐怖を感じさせます。
男性であれ女性であれ、ストーカー行為は絶対にしてはいけません。
自分の一方通行の感情は、相手を必ず傷つけますし、犯罪行為でしかありません。
特に心配なのは、ストーカー被害にあった方の多くは、その後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされることです。
足音が後ろから聞こえてくるだけで、恐怖で足がすくんでしまったり、動けなくなってしまったり、パニックになってしまうこともあります。
当然、ちょっとした物音で睡眠が妨げられてしまうことも出てきます。
中川翔子さんがコメントしているように、犯人が捕まっても心配がすぐになくなるわけではありません。
ストーカー規制法違反による逮捕は、どれくらいの罪になるのでしょうか?
今回のように警察からの警告を受けていたにも関わらず、つきまとう行為を続けた場合は、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金となっています。
つまり通常であれば、柴一太郎 容疑者は、実刑になったとしても1年後には出所する計算となります。
これでは中川翔子さんは、安心することはできません。
法律を根本から再検討するべき時に来ているのかもしれません。
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