佐々木大治容疑者が酒気帯び運転の容疑で逮捕されました。

佐々木大治容疑者は、「交通の神様」として知られる宗像大社の権禰宜つまり神職だったため大きな話題になっています。佐々木大治容疑者の経歴やプロフ、画像などを解説しています。

交通の安全の神様に使える人が、酒気帯びとは言語道断ですね。

 

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佐々木大治容疑者の経歴やプロフや画像とは?

 

まずは佐々木大治容疑者の経歴やプロフィールについて紹介します。

 

名前:佐々木大治

年齢:50歳

住所:福岡県遠賀町浅木2丁目

容疑:酒気帯び運転

職業:宗像大社神職

 

非常に残念であるというのが、最初に出てきた感想です。

交通安全を推進する立場に就いている人物が、交通安全の中でも、最も憎むべき「飲酒運転」によって逮捕されてしまいました。

佐々木大治容疑者が神職として仕えているのは、宗像大社です。

宗像大社とは、2017年に世界遺産登録がされたばかりの、神宿る島宗像・沖ノ島に含まれている場所です。

古くから、交通安全の神として知られている場所であり、交通安全を願う人が毎年参拝している有名な場所です。

 

そんな場所の権禰宜が、酒気帯び運転とは、本当に情けないです。

本人はすでに、飲酒運転をしたことを認めており、宗像大社へ退職を申し入れています。

飲酒運転をしてしまったのは、127日の午後11時ころのことです。

退職を申し入れたのは、128日の早朝ということなので、自分がしたことの重大性はよく認識していることでしょう。

 

佐々木大治容疑者が運転していた車が蛇行していることに気づいた後続車のドライバーが警察に連絡したことで、今回の件が明らかになりました。

不幸中の幸いとしては、誰にも被害が出なかったことです。

佐々木大治容疑者について調べてみましたが、現在は画像を見つけることができませんでした。

 

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佐々木大治容疑者が飲酒運転をした理由とは?宗像大社とはどこにある?

 佐々木大治容疑者が、酒気帯び運転で逮捕された時に運転していたのは、軽貨物自動車ということです。

なにか荷物を運ぶ用事があったのでしょうか?

その先で、お酒を飲んでしまったのかもしれません。

はっきりしたことはまだ分かっていませんが、いずれ情報が出てくるはずです。

その時に情報を加えます。

 

さて、佐々木大治容疑者が働いていた宗像大社とはどこになるのでしょうか?

 

 

上記が、容疑者の職場である【宗像大社】であり、以下が容疑者の住所ということになります。

 

宗像大社からは、車で45分ほどの道のりであるため、飲酒をした場所は分かりませんが、仮に宗像大社から酔った状態で車を走らせていたのであれば、大きな問題でしょう。

もちろん、距離の問題ではないので、短い距離でも、酒を飲んだら車を運転しない!

 

これを徹底しなければいけませんよね。

 

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佐々木大治容疑者の職業の権禰宜とは?

 

権禰宜という職業は、あまり耳馴染みがないかもしれませんよね。

調べたところ、以下のような意味がありましたので、引用して紹介しますね。

 

神職の職階
神社の規模にもよりますが、おおよそ以下の職階があります。

職階 読み方 役割
宮 司:神職・職員をまとめる長。一社一名必ずいる。一般でいう社長。
権宮司: 宮司の代理。一部の神社にのみ置かれる。一般でいう副社長。
禰 宜:古来は「祈祷を行う者」という意味。宮司を補佐し、権禰宜以下をまとめる。一般でいう常務~課長級。
権禰宜:宮司以下の指示を受け、社務に従事する。一般でいう主任~社員。

神社には必ず宮司はおりますが、権宮司以下は神社の規模によって置かれたり、置かれなかったりします。
置かれる際も権宮司、禰宜は基本1人のみ、権禰宜は複数名という神社が多いです。
神社によっては権禰宜の下に「出仕」「主典」という職階が置かれることがありますが、
神職を名乗れるのは権禰宜以上となります。

引用:大野湊神社
世の中、まだまだ知らないことがたくさんありますね。

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