世界中の人を感動させているのは、彼女のテニスの実力だけではなく、人柄や優しさです。全米オープンのセリーナを思う公式会見の涙の会見が、世界中を感動させています。

全米オープンで優勝し、文字通り女子テニス界の新女王になった技術だけではなく、人間性も素晴らしい選手です。

 

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全米オープン後の公式会見の動画が世界中を感動させている

動画は記事の一番下にあります。

参照:全米オープン公式サイト

 

 

これまでも大坂なおみ選手のキュートな正確や、天真爛漫なところが世界中で愛されてきています。

全米オープンの決勝に進んだ時も、インタビュアーに「セリーナに言いたいことは?」と聞かれて、

「I Love you」と答えてしまったりしていました。

 

また「セリーナに勝てると思うか」と聞かれた時には、

「勝てるわけないでしょう」と素直に答えてしまった後に、

「違う違う、勝てないと思っていたら試合はしない」と答え直したりしていました。

 

本当に可愛い方ですね。

妹に欲しいくらいです!

 

大坂なおみ選手は、幼い頃から、セリーナ・ウィリアムズを目標、また尊敬するテニスプレーヤーとしてきました。

 

大坂選手の夢は、4大大会の決勝でセリーナ・ウィリアムズと試合をすることだったんですね。

それが2018年全米オープンで実現することになりました。

試合結果は、大坂なおみ20セリーナ・ウィリアムズで、大坂なおみ選手の完勝と言っても良い内容でした。

 

しかし、試合中にセリーナ・ウィリアムズが、審判から反則の判定を受け、審判に罵声を浴びせたり、涙を流したりしたため、大坂選手が気持ちを落ち着かせて試合をするのは難しかったでしょう。

きっとセリーナ・ウィリアムズの気持ちを考えていたのでしょう。

 

セリーナへの気持ちは、試合後のセレモニーや公式会見でも表れていました

公式会見での大坂なおみ選手の涙は、世界中の人に彼女の内面の素晴らしさを伝えることになっています。

 

 

優勝した瞬間にも、やはりセリーナを思いやって、心からの喜びを感じられていない様子が分かりました。

相手のことを、いつでも考えられる人は、本当に素晴らしいと実感しました。

 

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