大林組では次々に、女子大生への不適切な行為が明らかになっています。

20191月にOB訪問で知り合った20代の女子大生を自宅マンションに連れ込んで、わいせつ行為をした罪で、27歳の社員が逮捕されたばかりです。

今度は、現役幹部社員のリクルーターが、就職活動中の女子大生と不適切な関係を無理やり結び、さらに入社後も続けていたことが判明しました。

この現役幹部リクルーターの本名など、だれなのかについて調査します。

 

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不適切行為の大林組現役幹部リクルーターは誰?名前は?

 

前回の、OB訪問で女子大生にわいせつな行為を行なった社員は、すでに逮捕されており、名前も明らかになっています。

今回は、週刊文春では「高橋修一(仮名)」として現役幹部リクルーターを紹介していました。

現在のところ、本名を公開できない理由があるのでしょう。

しかしすでに女子大生は、事実を明らかにしており、女子大生の行動しだいでは、次なる逮捕者が出る可能性もあるでしょう。

そうすれば、高橋修一という仮名から、本名での報道へと切り替わります。

 

すでに今回の報道を受けて、大林組では本腰を入れて、真相を追求する予定であると発表しています。

このように発表しています。

「『本件については、社内にて事実関係を確認中ですが、事実であった場合は、決して許されるものではなく厳重に処分いたします。また、会社のリクルート活動について、任意に行われるOB訪問も含め行動規範を見直して周知徹底を図るなど、不祥事の防止に努めてまいります』 本コメントは、社長の蓮輪(賢治)まで確認しました社としての正式なものでございます。事実関係確認中につき、個々のご質問に回答できませんことご了承願います」

 

すでに企業として、20191月のOB訪問でのわいせつ行為についてのニュースで大きな打撃を受けています。

その上、幹部社員による不適切な行為ということであれば、大きな騒動になり、会社としてのダメージは計り知れないものとなるでしょう。

今回の調査は、かなり本腰を入れて行う必要があるため、社内において、懲戒処分が下されることになり、結果として社内で名前が公表される可能性もあります。。

その時を待ちましょう。

 

幹部社員が行なった女子大学生との不適切な行為とは?

週刊文春は、高橋修一(仮)氏とのコンタクトを取っているということです。

週刊文春からの取材に対し、高橋氏はこのように返答したようです。

「(私から)誘っているわけでもないし。私の方から入れてやるからどうのって、そんな優位な立場じゃないんですよ、リクルーターは」

 

つまり不適切な行為についての否定はしていないため、行為自体はあったということになるでしょう。

引き続き、大林組の現役幹部リクルーターの行なった女子大学生への不適切な行為の内容についてみていきましょう。

この高橋修一(仮)という人物は、就職活動を行なっていた女子大学生にリクルーターとして面会していたようです。

どのタイミングかははっきりしていませんが、女子大学生とお酒を飲んだ時、彼女を酩酊させて、ホテルに連れ込み、酩酊している女子大生と性行為を行なったとされています。

この出来事があってから、この女子大生は大林組に入社することになります。

つまり大林組の役員面接の前に、こうした出来事があり、女子大学生はその後、大林組からの内定を受けたということです。

このような経緯があり、女子大学生が入社したあとも、高橋修一(仮)は、引き続き彼女との関係を強要していたため、入社後も不適切な関係は続いていたようです。

 

これは完全に、立場を利用したパワハラ、セクハラという行為になるでしょう。

女子大学生が入社後には、LINEを使った口止めまでしていたということなので、自身が行なっている行為についての自覚はあったのでしょう。

こうした人物が社内にいる限り、就職活動を行う若者が毒牙にかかってしまう可能性があります。

大林組は、会社のメンツではなく、まずこうした問題を徹底的に排除しなければならないでしょう。

この問題は非常に大きいの、で引き続き調査をしていきたいと思います。

 

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