荻野稔(おぎのみのる)大田区議会議員(オタク議員)が、12月31日付けで大田区議会議員を辞職すると発表した。

全ての原因は、振り込め詐欺に自身の銀行口座が利用されてしまったこと。

なぜ辞職への決断をしたのか、また再選挙に出馬するのか解説してます。

 

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荻野稔大田区議会議員の経歴やプロフとは

 

荻野稔大田区議会議員の経歴やプロフを最初に紹介します。

 

名前:荻野稔

職業:大田区議会議員

生年月日:1985年11月30日

初当選:平成27年

議員歴:3年

 

荻野稔大田区議会議員が、振り込め詐欺の口座として自分の銀行口座を利用されてしまったのには、理由があるようです。

どうやら親族や周囲の友人から、ずっと金の無心をされており、経済的に追い込まれていたようです。

お金を借りるため、金融業者に連絡したところ、荻野稔大田区議会議員の銀行口座のキャッシュカードを金融業者に送れば、入金して送り返すと言われたようです。

 

信用金庫の口座のカードを郵送したところ、カードを送ったのち、金融業者との連絡がつかなくなってしまったようです。

すぐに口座を凍結したものの、すでに200万円ほどの振り込め詐欺に口座を利用されたしまった後でした。

騙されてしまったのは、大阪府堺市の女性です。

 

この事件に関して、荻野稔大田区議会議員はすでに被害にあった方に謝罪し、被害額200万円を全額弁償しています。

その上で、大田区議会議員として働き続けると、201810月に宣言していましたが、年の瀬に辞職となりました。

本人のコメントを載せます。

 

 

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なぜ荻野稔大田区議会議員は辞職となったのか?

 

 

一度、議員として任期を全うすると発表したにもかかわらず、なぜ2018年の年末になって辞職することになったのでしょうか?

その理由は、20194月に大田区議会議員選挙が行われることになっているからのようです。

 

本人としては、有権者へのけじめが不十分と感じたようで、一旦辞職という形で、自身のけじめを有権者に見せたかったということのようですね。

ではなぜ10月に辞職しなかったのかというと、はっきりと返答はできなかったようです。

 

ここからは個人の予想になります。

きっとかなりの大きな問題になったものの、被害者との間で和解が成立したため、このまま議員活動を続けられると考えていたものの、支持者からの圧力があったのではないかと思います。

 

さらに4月の選挙で再当選できる見込みがかなり低くなったため、今回早めに辞職することで、反省の色をより強く出したいと感じたのでしょう。

年度初めであれば、多くの仕事もなくなっていき、多くの議員も選挙への準備に入ります。

ちょうど良い時期と言えば、そのとおりなので、一種の賭けに出たということでしょう。

 

実際、荻野稔大田区議会議員には同情の声も少なからず上がっていましたので、辞職をすることで同情票をさらに確定する予定なのかと感じました。

確かに、口座のカードを人に渡すというのは、それだけで大きな問題なので、反省はして欲しいですが、それ以外で問題がないのであれば、そのまま議員を続けても良いのではないかと感じますね。

こんな風に頑張っていた姿も見ていますしね。

こんな応援の声もありました。

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