大坂なおみと錦織圭が、共に全米ベスト8に進出した!

男女揃っての全米ベスト8は、快挙と言える。

大坂なおみは、ランキング20位のアーニャ・サバレンカ( ベラルーシ)を下した。

このまま行けば優勝も見えてくる、そんな試合だった!

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大坂なおみの全米ベスト8は史上初の快挙

 

日本人がそろってベスト8に進出するのは、なんと1995年以来の快挙になる。

その時は、松岡修造と伊達公子がウィンブルドンで、共にベスト8に入ることで快挙となったが、そこから23年ぶりの快挙となった。

 

大坂なおみの現在の実力は、当時の伊達公子と比べてみても、決して遜色のないレベルに来ている。

もちろんテニスのタイプは全く異なっているので、当然両者を比べることはナンセンスになる。

 

しかし世界の強豪と戦っても、決して引けを取らないような日本人テニスプレーヤーが出てきたのは、本当に嬉しい。

 

このまま錦織圭と大坂なおみが良い調子のままいけるなら、全米オープンで日本人がアベック優勝なんて事もあるかもしれないですね。

 

そんなことになったら、どうなってしまうでしょう。

嬉しすぎて死んでしまいそうです。

 

今回、大坂なおみ選手の試合は、決して簡単な試合ではなかった。

第1セットを6-3で選手したものの、第二セットを2-6で簡単に落としてしまった。

大阪選手の良くないところは、感情によってプレーの質が大きく変わってしまうことです。

ここのところ精神的に成熟してきたので、感情によって大きくプレーの質が変化する程度が小さくなってきた。

 

今回はどうなるのかと思ってみていたら、第3セットは6-4で取り返して、セットカウント2-1でランキング20位のアーニャ・サバレンカ( ベラルーシ)を下した。

 

大坂なおみ選手は、「本当に嬉しい、一番うれしい試合」と述べています。

大坂なおみ選手の次の試合は準々決勝!いつ行われるのか?

大坂なおみ選手の次の対戦は、マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)とレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)の勝者となります。

日程は9月6日になりますが、詳細な時間については、まだ決定していません。

 

試合時間は、6日の何試合目になるのかによって決まりますので、試合開始時間が大きく変化しますので、引き続き続報をお待ちくださいね。

 

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錦織圭も全米でベスト8に進出

 

今回は、錦織圭も非常に調子が良く、さらにくじ運にも恵まれています。

今年こそはグランドスラム制覇も期待できるかもしれません。

 

大坂なおみ選手と一緒に、全米チャンピオンになったとしたら、本当に素晴らしいことです。

 

というか、この2人の時代に、達成できないなら、その後も永遠に無理だろうというほどの才能です。

今大会の大坂なおみ選手と、錦織圭選手の結果に期待しましょう!

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