皆さんは百物語という言葉を聞いたことがありますか?

今ネットで話題になっている「終われない百物語」について解説します。

百物語とは一体なに?話題になっている電脳少女シロとヘラピンとは誰?

そんな疑問に返答しています。

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 終われない百物語とはどんなものなのか?

 

百物語とは、怪談会を開く時に、日本で伝統的に使われていた方法のことです。

具体的には、怪談話を100話連続で話し終えると、本物の妖怪やおばけが出てくる、あの世とつながってしまうというものです。

まあもちろん本物にそのようなことは起きませんが、あくまで恐怖を煽るようなものです。

 

このような会談話の方法が流行したのは、江戸時代と言われています。

実際のやり方は、場所によって異なっていますが、一般的には次のようなものだったようですね。

 

  • 怪談話をする時には、3部屋を準備しておく
  • 100本の蝋燭に火を付けて、端の1部屋に置いておく
  • 1話の会談話をする度に、話し手が端の部屋に行き、1本ろうそくを消す
  • ろうそくを消したら、部屋に戻り次の話をする
  • この作業を100話連続て行ない、100話終了後に本物の怪奇現象が起きる

 

簡単に言うと、上記のような方法が「終われない百物語」というものです。

そして一度始めてしまったら、途中で止めてはいけません。

 

なぜこの江戸時代の怪談話の方法がネットを騒がせているのかというと、インターネットで100話の会談を話してくれる人を100人集めて、一挙に放送するというネット番組があったからです。

 

放送方法は、ライブストリーミング放送なので、リアルタイムで聞いたいた方が多かったでしょう。

 

電脳少女シロとヘラピンとは誰なのか?

 

実は、電脳少女シロとヘラピンとは、「終われない百物語」の話し手の1人のことです。

電脳少女シロとは、98人目の話し手の名前で、ヘラピンという名前は100番目の話し手の名前です。

 

 

電脳少女シロの写真(画像)

 

参照:電脳少女シロ

 

参照:電脳少女シロ

 

 

つまり100人目のヘラピンさんが話し終わった後には、怪奇現象が起きるのではないかと言われていたので、この番組に参加していた方が、二人の名前に盛り上がっていたわけですね。

 

この終われない百物語に参加していた方のメンバー表がありますので、参考にしてみてください。

 

 


 

 

終われない百物語は終了したが、どうなったのか?

 

ネット番組で行われた百物語は、江戸時代の方法とは若干異なっていましたが、ヘラピンさんによって100話目が無事に語り終えられたようです。

 

その結果は・・・

 

 

なんと・・・・

 

  

なにも起きなかったようですね!

 

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終われない百物語には注意することもある!

 

100話連続で怪談話をすると、恐怖感も相まって全員が催眠状態になってしまう可能性もあります。

ですからあまり入り込まないようにすることが重要です。

面白がって行っていると、危ないこともあるので、あまりお勧めはできないですね。

今回もネット上で行ったので、どこでなにが起きているのは、正確には把握できていないと思います。

 

なにか悪いことが起きていないと良いですね。

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