教師は模範となるべき存在にもかかわらず、また不祥事です。

九州大学准教授である宮澤健介容疑者が、男児のお腹を蹴った暴行の容疑で逮捕されました。

宮澤健介容疑者の画像や経歴などのプロフィールを紹介しています。

 

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宮澤健介容疑者の画像やプロフィール情報

 

参照:日テレNEWS

 

大学の准教授や教授が起こす不祥事も多いですが、非常に残念なニュースが入ってきてしまいました。

今回問題を起こしたのは、宮澤健介容疑者です。

画像はこちらです。

 

 

名前:宮澤健介(みやざわけんすけ)

年齢:37歳

職業:大学准教授

大学:九州大学

場所:福岡市東区の筥崎宮の参道近く

被害者:5歳の男の子

 

宮澤 健介(みやざわ けんすけ)
講師
九州大学大学院経済学研究院

連絡先:
〒812-8581
福岡県福岡市東区箱崎6丁目

研究分野:
マクロ経済学
労働経済学
日本経済

学歴:
博士 経済学(東京大学)、2010年3月
修士 経済学(東京大学)、2006年3月
学士 経済学(東京大学)、2004年3月

学会:
Econometric Society
日本経済学会

2016年度 – 2018年度 : 九州大学, 経済学研究院, 准教授
2013年度 – 2016年度 : 九州大学, 経済学研究科(研究院), 准教授
2014年度 : 九州大学経済学研究院, 准教授
2013年度 : 九州大学, 経済学研究院, 准教授
2012年度 : 九州大学, 経済学部, 講師

 

この経歴を見るかぎり、とても優秀であり、さらに活躍していた準教授であることが分かります。

東京大学で博士号を取得して、37歳の若さで九州大学准教授なので、今後の出生や成功も確実だったでしょう。

しかし、今回の子供への暴行が本当であるなら、輝かしい未来も水の泡となってしまうでしょう。

本当に残念ですし、改めて学歴と人間性は一致しないことを確認することになってしまいました。

 

今回、子供への暴行容疑で逮捕された宮澤健介容疑者ですが、どのような状況や場所で暴行がおきたのでしょうか?

 

宮澤健介容疑者の暴行現場は秋祭り放生会

 

参照:日テレNEWS

 

子供がとても楽しみにしているお祭り(福岡市東区の筥崎宮の参道近く)で、宮澤健介容疑者は男児に暴行をしたということです。

 

現在、宮澤健介容疑者は暴行に関して否認しているということですが、男の子は病院に行って手当を受けています。

 

どのような状況で子供に暴行を働いたのか解説します。

 

宮澤健介容疑者が歩いている時に、男児とぶつかったということです。

男の子とぶつかった宮澤健介容疑者は、なんとその場をそのまま立ち去ろうとしたため、男児の父親が取り押さえたということです。

 

宮澤健介容疑者の膝が男の子の腹に当たったようで、被害者側からすると「ひざ蹴り」をされたことになります。。

もしかしたら、宮澤健介容疑者はむしゃくしゃしていたのかもしれませんが、現在のところ宮澤健介容疑者はこのように語っています。

 

  • 子供には気が付かなかった
  • 故意ではない

 

今後、警察の調査で真相がさらに明らかになってくるでしょう。

もし仮に故意ではなかったにしても、子供とぶつかって、そのまま立ち去るという時点で、大人として問題があります。

「大丈夫?」「ごめんね」という一言があれば、故意でないなら、こんなに問題になることもなかったでしょう。

こうした経緯を見てみると、やはり

  • 子供には気が付かなかった
  • 故意ではない

という主張には無理があるように感じます。

 

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