スポーツ界でのパワハラ問題が続いています。

今度は重量挙げの三宅義行氏がパワハラ問題を起こしていたことがわかりました。

どのようなパワハラだったのか?パワハラを受けた女子選手が誰なのか?三宅義行の画像や経歴について紹介します。 

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三宅義行氏のプロフィールや経歴とは?

 

三宅義行氏のプロフィールについて紹介します。

 

参照:TBSNEWS

 

名前:三宅義行(みやけよしゆき)

出身:宮城県柴田郡村田町

生年月日:1945年9月30日

最終学歴:法政大学

家族情報

兄:三宅義信

次男:三宅敏博

長女:三宅宏美

 

さっそく三宅義行氏からパワハラを受けた可能性のある女子選手を探っていきましょう。

 

三宅義行氏にパワハラを受けてしまった女子選手とは誰?

 

今回、三宅義行氏のパワハラを訴えた(告発)のは、すでに引退している重量挙げの女子選手であることが分かっています。

そして数年目に告発状は日本ウエイトリフティング協会に提出されていたことも報道で出ていていま。

嫌がらせの内容について、告発状では次の点が触れられています。

 

練習メニューが良くないということで、コップを投げつけられた

ナショナルトレーニングセンター(NTC)から出て行くように言われた

三宅義行氏に挨拶をしなかった時に、挨拶もしないのかと怒られた

 

上記のようなパワハラを受けたと言われています。

 

さて3年前に告発状が提出されていたということは、3年前に日本代表として試合に出ていたウエイトリフティング(重量上げ)の選手だったということになります。

つまりリオ五輪時の選手ではないということです。

 

こうなるとかなり選手の候補が限られてきますので、特定もある程度できます。

 

 

  • 48kg級:三宅 宏実 埼玉県・いちごグループホールディングス(株)
  • 48kg級:大城みさき 沖縄県・(株)ハーツ&ハーツクリニック
  • 48kg級:水落 穂  南埼玉県・いちごグループホールディングス(株)
  • 53kg級:八木かなえ 兵庫県・ALSOK
  • 58kg級:安藤美希子 千葉県・いちごグループホールディングス(株)
  • 63kg級:松本 潮霞 千葉県・ALSOK
  • 63kg級:吉田 朱音 兵庫県・金沢学院大学3年
  • 75kg級:神谷 歩  石川県・金沢学院大学職員
  • +75kg級:嶋本麻美  石川県・金沢学院大学職員

上記の選手の中に、パワハラを受けたため、協会に告発状を提出した女子選手がいることになるでしょう。

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