2018年8月19日に、川口市の路上で口論になった末にナイフで刺したとして湊伸治が逮捕された。

しかし湊伸治とは、この事件だけに関係していた人物ではなかった。

だれもが知る残忍な事件を起こした人物であり、凶悪な人物と言える。

この湊伸治とはだれなのか?犯人のプロフィールと過去の綾瀬女子高生殺人事件とはどんなものだったのか解説します。

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 湊伸治のプロフィール

 

名前:湊伸治(みなとしんじ)

生年月日:1972年12月16日

職業:無職

出身地:東京都足立区

住所:埼玉県川口市東内野

身長:160cmくらい

生活環境:アパートに住んでいる(家賃3万9千円)

ムエタイ選手の経歴あり

 

ムエタイ選手としての戦歴とは?

ムエタイ時代の写真

 

ムエタイ選手としての経歴を調べても、ほとんど情報が出てこないため、大した戦歴はなかったのでしょう。

しかし湊伸治が過去になにをしたのか、地元の人は知っており、試合に湊伸治が出る度に「コンクリ」という罵声を浴びせていたようです。

なぜコンクリと呼ばれていたのかということは、湊伸治が起こした過去の事件と関係があります。

 

湊伸治が起こした過去の重大事件は綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人

 

1989年に世間を騒がした事件、それが綾瀬女子高生コンクリート事件である。

女子高生を殺した上に、ドラム缶に遺体を入れてコンクリートを詰めて、埋立地に投棄したとされている。

当時犯人は逮捕されたが、4人の犯人とも16歳から18歳の少年であったため、湊伸治の名前が世間に知れ渡ることはなかったようです。

今のようなネット社会であれば、殺人と遺体をコンクリ詰めにするような犯人の名前が知られないということはないかもしれませんが、1989年の段階では仕方がなかったでしょう。

 

そだった環境は、父親は薬剤師、母親は看護師、共に共産党員である両親に育てられた少年だった。

当時、女子高生の殺人で家宅捜索が行われる時も、両親は共産党員である立場を利用して、警察の捜査を遅らせるような態度を取っていたと言われています。

結局、犯行が確定し懲役4年以上6年以下という刑期に決まった。

 

多くの報道が当時、湊伸治の名前を出すことはなかったが、週刊文集のみが湊伸治の名前を使用して報道を行なった。

センテンススプリングは当時から、実名報道にこだわっていたわけです。

女子高生を殺害しコンクリート詰めするような人物が、4年から6年の刑期で出所できるシステムに驚きです。

結果として、今回川口市で殺人未遂を再び起こすことになりました。

 

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いつも奇行によって目立っていた

 

近隣の住民は、湊伸治の奇行についてすでに周知していたようです。

日中のほとんどをアパートの中で過ごしていて、外出する時は大きな声を意味もなく発するような人物だったようだ。

危害を加えられるのではないかと周辺が心配するような行動をいつも取っており、以前の凶悪犯罪を犯していた人物を野放しにしてしまったことが悔やまれる。

 

今回の川口市の事件の背景

 

一部報道では、駐車のトラブルによって殺人未遂を犯したと言われているが、周辺の観察によるとそうではないようだ。

トラブルの相手になった軽トラックが駐車場に入って来る時から、湊伸治は阻止するような仕草をしていたようです。

当然、そんなことをすれば軽トラックの運転手も気分を害するわけですが、窓を開けたところ、急に湊伸治に棒で殴られたようです。

 

さらに助手席にいた被害者の友人が、止めに入ったところ、所持していたナイフで刺したということです。

普段からご近所トラブルを起こしていただけではなく、16歳のころから全く変化していなかったのかもしれません。

 

 

 

 

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